こんにちは。

良観です。


さて、

着物はじめは動機が
不純でも構わない。


という、お話に同感させて戴き、

久しぶりにブログ更新です。


僕なりの着物への動機は………。



以前にも書いたとは思いますが、

動機は様々です。


僕なりにまとめると、



●子供の頃からの憧れ

●趣味の幅を広げたい

●お洒落の幅を広げたい

●日本人として文化を継承したい

●普段の仕事で、泥まみれになる自分が嫌で、      現実を忘れ、品のある自分でいたい

●気持ちが締まる(立腰する)、律する

と、こんな感じです。


妻にも似合ってるよ!

って言われ、
すんなり受け入れてくれました。


とは言え、気になることとは、


●あいつ、変わってる?って見られること

●変な趣味なやつと思われること

●まだまだ冷ややかな視線を浴びること



というような、


勝手な妄想かもしれませんが、


少なからず、

田舎に住んでるとありますので、


着物生活文化というのは、

どこか晴れの日に着る
晴れ着のようなものであると感じています。



僕自身の着物生活は、

もうかれこれ
二年半ぐらいになるでしょうか。


最近は忙しくて、
着るタイミングが少なくなりましたが、


夜寝るときの寝間着は、

やはり浴衣ですね。


体の解放感も違いますね☀️。


休みの日には、
着物を着れる余裕が欲しいです!



着物を着ることが、

普通のものであることが、

そもそもの日本人なはずです。


日本人なら一度とは言わず、

ある意味では、
日本人なら着物生活が
当たり前なのではないかと思います。


着物への考え方様々あると思いますが、

着物は日本人の文化的服装です。


批判や茶番なことがあること自体、


『日本人としての魂は
    どこへ行ったんだ!?』って思うのは、

僕だけでしょうか。


着物初心者の一個人の気持ちでした😅