久しぶりです。@中国(天津)

1年間だけBlog移転しまーす

いまのところ毎日書いてまーす

(^.^)bぜひぜひ

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コメントとか仕方私もわからないので

ぽろっと言いたいことがあったら

kkkkniaチューリップ赤sina.cn

絵文字を@にかえてね。

コメントきたらうれしいので

ぜひ(・∀・)ノ

ではまたー!



(天津で家族集合写真)
COMFORT  IN PAIN-DSCF0686.jpg

5) Conclusions

 

1) The definition of international peace

で言いたいのは、わたしなりの

平和の定義。

争いがないとか、そういうことじゃなくって、

例えば争いをみんなでなくそう、という

その姿勢が平和だ。

その姿勢を生み出す様々な

合意、目標はいったい何に基づいて

定められるべきか?を考えたのが

2) The role of justice and ethic

正義と倫理。

こころに近い部分で平和をとらえたい、

と思うから。

そうは言ってもそんな

曖昧なもので平和なんて語れるか。

だってみんな違うでしょ。

3) What’s the ‘justifiable’ and ‘ethical’?

これは本当に一生の疑問だと思う。

でも一つ言えるのが、曖昧なものを

考えるとき重要なのは

形相じゃなくて、その根っこに

焦点をあてること。

正義観を生み出すものは?

倫理観を生み出すものは?

わたしは「4) The respects for all lives

であってほしい。

自分だけじゃなく、他者だけじゃなく、

すべてのいのちへ、

敬意を持って接すること。

それが平和の原点だ、という結論。

逆にいえば、

いのちへの敬意から発している

倫理観や正義観に基づいて

世界中がさまざまな合意を成し遂げていく

その姿勢、プロセス。

それが、平和。

いまのところ。ね

4) The respects for all lives


わたしが思っていることはきっと、

すごく曖昧で自己満足的だと思う。

でもただ考えていたいのは、

生きている、ということ。

平和って何、という問いから始まって

いろんなことを考えてみたけど

つまりわたしの答えは、

命の尊厳が保たれていること、かな。

難しく言ったら。


わたしはお腹がすいたと言って

植物や動物を食べる。


ある企業は利益のためと言って

植物や動物を殺す。

ある国は国民を守ると言って

戦争であらゆるいのちを奪う。

ある科学者は人間の繁栄のためと言って

植物や動物を道具にする。


決して、それらを全否定するのでなくて

だってわたしもその一部だし、

でもただ、自覚したい。

わたしはいのちを犠牲にしながら

生きているんだということ。

だから人間、動物、植物の

敷居なんてとってしまって

全部いのちだ、大事だ、と思い出したい。


生きるために食事はしなくちゃ、

自由市場経済で生き残らなくちゃ、

国の安全保障をたてなおさなくちゃ、

もっと「豊か」な暮らしを求めなくちゃ、


でもその前に、ちょっと待ってと言って

あらゆるいのちへのリスクを考えてみる。

納得したら、ありがとう、と言って

いのちを扱う。

それがいい。

と、わたしは思うのだけど。


みんなそう思えたら。

その1つのプロセスが全てに加わったら。


わたしが1)で、

「だから私の世界平和の定義は、

暴力の低減や問題解決に向けて

世界が一致団結していく姿勢」

といったから、加えて

「一致団結していくその目標は、

いのちへの敬意に基づく正義や倫理に

よって、定められたものであるべき」

と言う。


本当に、すべてのいのち。

人間だけじゃない、なんて

忘れがちだけど。

もちろん自分も。