私の住む北海道。
日本の中でも大自然に囲まれた素敵な場所といえる。
山へ行けば大きな湖。
海も日本海と太平洋に面している。
そんな素敵な自然の中で様々な遊びを満喫できるのが北海道の魅力である。
そんな中で私は釣りという遊びを日々満喫している。
釣りへ行く準備の段階で心は踊り、車のハンドルを握る時間ですら楽しい瞬間である。
近年海の釣りにおいても釣り大会などが開かれ自然の中で競い合う、そう言ったイベントも増えてきているのが現状である。
私は大会もワクワクするしそうでない釣りも好きである。
そんな中でも、自然も大切な資源。
これは無くならないものとは言えないということ。
そして魚の場合は大小問わず一つの資源という事。
我々人がその自然で遊ぶ以上そう言った点に目を向ける事でこの自然は長く引き継がれていくだろう。
日々の釣りの中で楽しむ反面そういったことを考える事が多くなっているのは現状としてあること。
私の愛用している釣具メーカーさんのお話をさせていただくとそう言った釣り人だから気付ける。
釣り人だから出来る事をしている実績があるのも私が好きな要因としてあります。
昨年においてはヒラメの稚魚放流を行ったという実績があり、放流した魚が成魚になる確立はどのくらいかはわからないが釣り人として資源をもらう分恩返しを行っています。
元はそのメーカーはバスメーカーメインのメーカーでありソルトへは参入まもないメーカーであります。
しかし勢いは止まらず東北においては大きな反響をもたらしています。
そしてそんなメーカーが海への放流事業への参加をしています。
私は釣りプロではないですが、釣りプロ🟰魚を多く釣れる人というイメージも強くそうでなければならないと思ってました。
確かにプロというのはここぞという時に結果を出さなければいけません。
しかしその大元のメーカーが自然への恩返しをしているのを見てよりこのメーカーが良い!となりました。
私も自然を楽しむためイベントを考え開催しています。
そういったところで出会う人達は同じ釣りを楽しみそして、その自然を、考えれる方々です。
やり方は違えど未来へ繋げる考えを共有出来る人たちです。
違う考え方を、持っているよという人もいるのは予想出来ますが私も釣りを通して自然の楽しみ、そして大切さをより多くの方に知ってもらえたら嬉しいです。
これから先何年も皆が最高の一匹との出会いを楽しむためにも自然の中で自然と向き合う。そんな時間ゆ作れたら最高です。