シンガポールとはアジアにおけるビジネスハブであり、それを売りにしている国です。
近年、このシンガポールへの各国からの進出がめまぐるしいです。、、。アジアを拠点にしたい企業はほっとけない国の一つなのです。
つまりシンガポールは、あらゆる国、あるゆる企業の中間地点(←なんかあまり良い表現ではないですね・・)として存在しそれぞれがよりメリットを生み出しやすいようにしているのです。 それがこの国の大きなチャームポイントなんです。
で、僕は今の時代一個人または数人のチームがシンガポールのようにチャームポイントとして、あらゆるもののハブになるのは以前よりも格段に容易であり、新しい可能性を生み出すのではないかと感じています。
そこで僕は高校生のハブにはなれたらよいな、と考えました。
現在の高校生は、ゆとり世代の黄金期を築いたと言いてっも良いというくらいの変な教育を受けてきている学生が多いです。分かりやすく言うと、今までは資本主義(←また出たみたいなね笑)に固められた教育システムでしたが、それによって生じた学生間の格差をなくすためなどという理由で、「ゆとり世代」へと突き進みました。これは口先だけの教育革新だったと思いますね。 内容をなんとなく少なくして、総合をなんとなく増やして、人間力を強めるなどという感じです。 こんな中でもエリートがいるというのは事実です。ここで面白いことが起きたのは、 以前の教育格差によって生じた二分化は消えたと思います。または薄れた。
二分化ではなく分散化が起きたんです。
なんだか、パッと見は二分化ですが。じつはよーーく見るとあらゆる方向に分散しているのが現在の高校生です。 学力という基準だけで学生を判断しなくなってきている世の中ですか、というよりか、学力の低かった人が偉大なことをしだしているか。それによって自然とこうなっていったんでしょうね。
そこで僕は今現在高校生が活用しているSNSであるミクシーに高校生プラットーホームのようなものの実現はできないかと、突発的に感じました。
どのようなものかというと。
僕のミクシーアカウントを高校生のハブ地帯にします。多くの高校生が僕のアカウントとマイミクになり、僕からの情報を受信および発信を行うのです。
そこで、高校生が暇つぶしで国際貢献をできるシステムができるのではないのかというのを推測しています。
一つの情報に関して、全く異なった立場の高校生達が暇つぶしのように何かをする。それは情報発信者の腕にかかっていますが。。。そんな中で高校生以外の立場の人とも関係性が生まれていき、大きなバーターの関係性が生まれる。
ソーシャルネットワークを重視した新しいシステム。
そのアカウントをハブ地帯にして、全ての高校生(ヤンキー、インテリ、スポーツマン、ギャル、帰宅部、オタク、学校やめた人、普通の都立、私立、国立生、などなど)の繋がりを生み出す。
そのアカウントは所有するような感覚で、ある意味一つの身分証のようなものへとなるような。。。
突発的に感じたものであり、具体性はかけていますが。今の時代はソーシャルネットワーク上に個人がシンガポールになることは可能なのではないでしょうか。
以上、岡のぶろぐでしたー。