第三次ヒッピーの予感 | ぶらり学生日記

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世界が学校。世界がキャンパスな、ぶらり学生 岡の日記。
仕事。勉学。想い。。。hakoはないよ。。全ては自由だ。。

 「ヒッピー」を皆様はご存知でしょうか。


 恥ずかしながら、僕は先日スティーブジョブズのことを調べている際に、ジョブズがヒッピーに影響されたというのをみて初めて知りました。 そこで少し調べたりしてみて「へー」という気分でした。調べていくうちに、なんだかヒッピー出現の時代と現在で似たよったものが多いなーと思ったのです。


 ヒッピーに関しまして知識が欠落している部分が多いため間違っていることを書くかもしれませんが、そこはどうぞ温かい目でお願いします。


 僕のように知らない人もいるかもしれないので。そもそもヒッピーとは、、。
 社会システムが固定され始めることにより、生じた既成の価値観に縛られた生活を否定することを信条としている人や、自然への回帰を提唱する人たちの総称です。1960年代後半に、おもにアメリカを拠点としての若者の間で広がった動きで、のちに世界中に広まっていった。勿論日本にもです。彼らは自然と愛と平和と芸術と自由を愛していると述べている。

 
 ヒッピーの時代は第1世代(1960 - 70年代前半)と第2世代から現在 (1990年代前半 - 現在)に大きく二つに分かれます。

 
 第1世代は、撤退したアメリカでさえも約58000人、南北ベトナムにいたっては200万人の被害をもたらし、「正義なき戦争」と呼ばれたベトナム戦争に対して、若者が徴兵などに猛烈に反対する運動が始まりだといわれています。若者達は、愛、平和、自然を強く望み。自由に生きるというスタイルが全米を中心に一気に広がっていきました。 彼らは個人の魂の解放を目指しました。

 
 第2世代は、一度衰えを見せたヒッピーでしたが、1990年代前半にいきを吹き返しまいた。理由は忘れました。(笑) ググッてくださいな。


 そして話は現在。 僕は第三次ヒッピーの予感を少しかんじます。


 1960 - 70年代前半にヒッピー現象がおきた主な原因は若者にとって自分達の力ではどうにもできないだろう現実の壁であるベトナム戦争がありました。そして、状態の中ヒッピーの運動の後押しになったものとして、アーティストの影響があると思います。有名なところで言うと、ビートルズでしょうか。←大好きです!!!! 

 
 では現代では、、、。現代は資本主義の不振が広がっています。 目に見えるものとしては、経済危機などによる打撃。これらは一個人ではどうしようもない問題になります。そんな中現れたのが、ソーシャルメディアです。資本主義への救世主。 「別に会社にいって働く必要もないんじゃない?」みたいなはなしも最近は多く聞きます。 一人の人間がブランドになる時代へと進もうとしています。大きな社会的権力のある会社からの魂の解放とでも言いましょうか。 


 ヒッピーの象徴としては、ロングヘアーやフリーセックス、学生運動などがあげられます。他にもたーーーくさんあるみたいですけどね。 ロングヘアーに関しては、今では渋谷のにーちゃんとかですかね(笑  結構無理やり感出てきましたが・・・・。でもフリーセックスは最近よくききますよね。 学生運動も資本主義が創り上げた、教育システムに関しての不信感が広がっているのではないでしょうか。


 情報革命を経て、大きく変化を遂げている現在は、プチヒッピー現象と呼べるのではないでしょうか。自由を求め、平和を求め、愛を求め。最近多く聞きませんか? しかし一ついえるのは現在起きている変化はヒッピーのような一時的現象ではなく、歴史的変化になるということです。


 ではではー


 

 岡のちょっとしたブログでした。