暑くって、暑さで脳みそイカレてまっせ。
夏のお洋服は、何を着ていいのか分かりません。
何を着たいのか分かりません。
何を買えばいいのかも分かりません。
そんなぐずぐずしていたら、
寒い季節のお洋服が出てきてしまったので、
ますますこれ、分からなくなったことなのです。
だって自分が履きたくて、
せっせと造っているお靴だって、
寒い季節のものであって、暑い季節のお靴は、
これまた何を履けば良いのか分からなくなったことなのです。
暑くって、暑さで脳みそイカレてまっせ。
夏のお洋服は、何を着ていいのか分かりません。
何を着たいのか分かりません。
何を買えばいいのかも分かりません。
そんなぐずぐずしていたら、
寒い季節のお洋服が出てきてしまったので、
ますますこれ、分からなくなったことなのです。
だって自分が履きたくて、
せっせと造っているお靴だって、
寒い季節のものであって、暑い季節のお靴は、
これまた何を履けば良いのか分からなくなったことなのです。
花形楽器がやりたかった
なんて、今となっちゃホルンでよかったって
思ってるくせに、酔いにまかせて
ありがちな事言っちゃって。
そしたら
【声、ホルンに似てるじゃん】
【低くって雰囲気があって】
なんて言われちゃったもんだから
うーん。
どんな誉め言葉よりもうれしくって
そりゃ毎日反芻したりしてるんです。
だから咀嚼はしばらく待って下さい。
あー何だかくちゃくちゃお行儀悪くたって
もう少し転がしておきたいものなのです。
どうしていいかわからないくらい
というか
もう吐きそうなくらい日々が
濁って沈殿してる。
じゃあ吐き出せばいいかなって
でも
“わたしもね・・・”
なんて切り出されたら、
別に私は傷を舐めたいわけではないし、
舐めてほしいわけでもないから、
じゃあとりあえず今この
えぐれたとこを無理やりもう少し
ひらいてみて、
【へーこんなんなってんだぁ】
って見てる毎日で。
この傷がもっともっと大きくなったら
それ自体が自分になって
私は消えてなくなるのかなとか
考えたりしてるうちに
一日が終わるわけです。
おひさしぶりに。
やってきた。
黒い、黒い、雲。
増えて、拡がって、覆って。
私の心をくもらせる。
だから今はとおく、とおくへゆきたいな。
毎日があまりにも続いてしまうから。
とおく、とおくへゆきたい。
何だか心がバラバラになって
ハラリと
舞って溶けて落ちて
なくなってしまいそう。
なくならないように、と今は
自分で自分に
そう云ってきかせるので
精一杯だから。
この年が終わって
ハラリと舞って溶けて落ちて
なくなってしまったら
そんな事もあったなぁ、って
誰かが思い出してくれたなら
これ幸いです。
もう秋がきたね。
あの日のことを思い出すよ。
そんなことをそういえば
冬のあの日も云った気がするよ。
来年の春も。
再来年の夏も。
ずっとずっと先の秋も。
いつか私もいなくなる頃の冬も。
思い出してしまうから。
早く私の心を返してもらえませんか。
ずっとずっと気になっていたのに
どうしても口に出せなかったんだ
あんなにあんなに気になっていたのに
「ごめんね」「ありがとう」
すごく単純な言葉なのに、
口に出すのに本当に時間がかかっちゃったよ
だけどだけど、
君のうれしそうな顔と、少し涙ぐんだあの瞬間。
もっと早く言えばよかったんだね。
この先
同じことで傷ついたとしても。
それでも今を大事にしたいから。
もう一度信じる。
もう一度信じて。
コトノハにのせて。
うれしい瞬間はあまりにも簡単に。
私がほんの少し、
素直になれたなら。
歩みよれたなら。
どんなに離れていても
あーだめだよと
ヨレて、よっかかれば
「必要だ」
と言ってくれる。
「この先もずっと味方だ」
と言ってくれる。
キラキラ先を見据えているのを
羨ましいなと
スネて、よっかかれば
「きっと明日は元気になれる」
と言ってくれる。
心から信頼して、あこがれているのを
包み隠さず話して、
もーだめだ!と悪い癖出して、よっかかれば
「必ず幸せになれる」
と言ってくれる。
「(同じように)見ているよ」
と言ってくれる。
たくさんの哀しいことがあれば
その先に、いつも傍にいてくれる
ほんとの“だいじ”に気がつける。
哀しいも悪くないかもなぁ。
哀しいも、悪くないかもなぁ。
なんだかあっという間に七月。
新しい会があったし、
これからの別があって。
やっぱりずっとずっと
一緒にいるなんて難しいけど
でもやっぱり
揺れる。
別れには
どうしても揺れる。
強くならなくちゃ、って
思っていたけど無理。
それは本当に強いって事なのかな。
でもでも私は、
別れに心が震える自分でいたいし、
出会いに心が奮える自分でいたい。
キミとの別れに、
キミとの出会いに、
私の心はふるえています。