おはようございます。
今日は何か皆さんのためになるような話をするつもりでしたが、思い浮かばなかったので、自分のことで、どうでもイイ落ちが甘い話をしたいと思います。
幼少のころ人前に出ると緊張するくせに、目立ちたがり屋のウザい子どもでしたが、思いやりのある優しいこどもでした。
幼稚園の頃、お遊戯会で年長さんだった僕たちは、「ゾウのたまご」という劇をすることになりました。
「ゾウのたまご」というのは、卵焼きが大好物の王様が家来たちに大きな卵焼きが食べたいから、ゾウの卵を取ってこいっていう物語なんですが、その王様役は、誰もやりたがらないので、ぼくがやりました。
小学校6年生のときの、文化祭みたいな学校のイベントで地区別で出し物をしなくちゃいけなかったんですが、僕たちの地区は劇で「白雪姫」をすることになりました。男子が女装をして女性役で、女子が男装して男性役をしました。
もちろん、「白雪姫」役は誰もやりたがらなかったので、僕でした。
高校時代の文化祭では3年のとき、クラスで「龍神」という劇をすることになったんですが、内容は農民が悪代官を懲らしめる感じの社会風刺の時代劇でしたが、悪代官は担任の先生で僕は「夜逃げの平吉」役でセリフも「おらぁ、黒髪村を出ることに決めただぁ」でリアカーを引きながらの、一言だけでした。
話はすこし変わりますが、大学生の時。ノリのイイ親友と関西テレビ主催のの「スター・オーディション」の山口エリア選考会を、受けたことがありました。50名ぐらい受けてたようでした。
1次審査は書類審査で、2次は俳優部門の実技審査を受けて合格しましたが、教育実習と重なってテレビ放送の本番審査には行けませんでした。
2次審査のお笑い部門にはバウバウの松村がモノマネで挑戦してて、順番待ちは、僕のとなりに座っていました。
その10年後ぐらいにテレビで松村特集の番組で、若かりし僕も全国放送に映っちゃってしまい、弟や妹から「兄ちゃん出てたよ」って電話がかかってきました。
27歳のときには、長野から東京に遊びに行く特急の中で読んでた週刊誌の大開のページにミスターアデランス・オーディション募集の広告があって賞金100万円とハワイ旅行の副賞があったので、ついつい応募してみました。
2次審査は、日本橋にあるアデランス本社で面接面接があり、「髪の毛は抜いてもイイですか?」とか、「親戚の方たちには怒られないですか?」とか聞かれました。
本選は、出場できる10名に対して2万人の人が受けたそうです。僕は、10名には漏れましたが、補欠の3名に残りました。
本選は、新宿駅のルミネの大広間でオーデションがあり、アデランス社長・副社長・当時コマーシャルに出てた、藤巻じゅん・竹中直人・加藤れい子がゲストで来てて、その席の後ろに細い通路があってすぐ後ろが僕たち補欠3人の席でした。司会はデイブ・スペクターでアシスタントはBIBIの早坂あきよでした。
加藤れい子のミニコンサートとかイベントもあって、休憩時間に加藤れい子が目の前を通って行ったので、ファンでもないのに「ファンです」とか言って握手をしました。おかげで、イイ暇つぶしになりました。
信じるかどうかは、あなた次第です。