じゅうのK-POP日記

じゅうのK-POP日記

大好きなK-POPの事を中心に日記をつけていこうと思っています!

4月17日(金曜日)

BTSのWORLD TOURに参加してきましたが昨年のSMTownぶりの東京でした。

本当に私ってK-POPに動かされてますよね。

この推し活なければ自分はどんな生活していたんだろう?って考えちゃいます。


さて、今回の東京ですが本当に大変でしたあせる

ある程度は予測してたんですが遥かに超えて本当に大変でした汗


何が大変だったかと言うと主に1人じゃ無かった事によるタイムロスですあせる

先ず今回のエントリーですがBTSで知り合って今も仲良くさせて貰ってる京都のアミさんから「確実に倍率がエグいから申し訳ないけど1人でエントリーしたい」と言われました。


友人は兵役中もFC代を払い続けた所謂ゴールド会員で私は今回のライブの為の出戻り会員だったので少しでも当たる可能性があるエントリー方法を選びたいのは当然でしたし寧ろ私から提案すべきだったなと、言い出し難かっただろうに逆に申し訳なかったです。

そんなこんなで各自でエントリーしましたが2人とも当選したのは本当に幸運でした。


友人はツアー発表時にホテルは予約済み

私は当選してからエアとホテルのパックで取る方が安かったので当選後に手配しました。

友人は私と同じエリアのホテルに変更しようとしてくれましたが無理で東京ドームで合流になりました。

この東京ドームでの待ち合わせ時間ですが18時半の開演だしホテルにチェックインして荷物も置いて2時間前の16時半で良くない?が私の意見で。

友人は東京ドームは半端なく混むから出来る限り早く会場にいた方が良いと聞いたらしく出来るだけ早い13時には東京ドーム周辺にいたいとゆう意見でした。

まぁ合流してランチでも周辺で食べれたら良いかと友人の意見に合わせる事に決まりました。

ここで今回の誤算の元凶になるポイントがあるのですが…それが


1、ペンライトの現地受け取り!

友人は配送で購入出来ましたが私は買えず現地受け取りでの購入になったのです。

受け取り時間は17時半で十分かな?と思いましたが注意書きに受け取りに時間がかかる事が予想されるから遅い時間に予約したら開演に間に合わない事があると脅し文句みたいなのが書いてありビビって16時半にしました。


2、本人確認とFC特典

私が注意書きを読んでなかった可能性大ですが本人確認が入場時ではなく開演前に予約制でありました。

しかも公演開始の1時間前とか締め切りだったような…勿論ギリギリで会場入りするスケジュールの人もいる訳だし有り得ないから最終的にはずっと受付してましたが予約時には分からないので何時にするかは本当に悩みました。

本来ならペンライト受け取り時間に近い時間にしたいですが脅し通り受け取りに時間がかかって本人確認が出来なかった場合が最悪なので何処かに預ける事が出来なければVIPグッズを持ち歩かなければならなくなるリスクを考えても早く受け取ればドームを離れてワンチャン食事に行けるかもだし14時半に予約しました。

FC特典は今までの経験から大して時間はかからないと見て15時にしました。


この段階で水道橋を離れて食事の夢は消えつつありました。。。更に


3、東京ドームでの合流の厳しさ

私は何回か行った事があり分からないながらも東京ドームまでは時間通りとゆうか少し早くに到着しました。

そして友人は半時間ほど遅れました。

東京ドームは人人人人…更に人てな感じで凄まじい人で、これがバンタンだからなのか東京ドームだからなのかは分かりませんでしたが色んなブースもあるしサウンドチェックだけの人もいたかもだし雰囲気を味わいにチケット無いアーミー達も来てたんだと思いますが動くのも一苦労なラッシュの電車内みたいな人でした。

そんな中で待ち合わせとか厳しすぎて通話しながら合流出来たのが14時くらい。

そこから本人確認に行くわけですが...


4、予想を遥かに超えた贈答品

VIPの本人確認時に渡されるVIP特典

内容は発表になっていたので、嵩張る予想はしてましたが予想以上に重すぎました。

もはや御中元や御歳暮並みの贈答品レベル

これもホテルに置きに帰る、やコンビニから自宅に郵送するなど色んな案はありましたがホテルも近くは無いから現実的でなく持ち歩く羽目になりました。


FC特典のメンバー全員のカードとバラしたVIP特典です
嵩張ったのは圧縮されても尚でかいクッション
、多少は重量あるタンブラー、首からぶら下がれるカードホルダーみたいの
何が重かったのか?
これらが入ってた箱が異常な重さでした。
私、思わずホテルに不用品の札を貼って捨てて来ましたもん。重さの正体はお前か!!と。
箱も何かに使えるし記念に置いときたいとゆう気持ちは大規模断捨離を経て失せてるので未練は無かったです。
この贈答品、メチャ韓国らしいと思いました。
下手したら中身より豪華な箱って見映えを大事にする韓国らしい。
BE:FIRSTのVIP特典と比較してしまいました。
嵩張らないサイズに圧縮されたミニクッション、カッサカサに乾燥された宇宙食、カードホルダーやらが不織布のバックに入れられ軽くて嵩張らなかった。
その時は大してありがたみを感じなかったですが今回の贈答品を受け取らざるを得なかった今なら分かる…これ考えた人のファンへの気遣いがあせる
当然この贈答品が嬉しい人もいたかもですが遠征組の私は持ち運びやすいのが嬉しい。
てか特典はサウチェが良かったなぁ。


↓本人確認後に手首に付けられたリストバンド
これ切れなくてハサミをフロントに借りに行く気力なくて何とか抜けないかやってみたらアッサリ抜けました。
これでは次のツアーではVIPの転売ヤー増えそうですね



そんなこんなで食事も取れず

13時から入場した18時まで人混みの中を彷徨っていた私はライブ始まる頃にはヘロヘロ

それでもバンタンを見てる間は疲れを忘れてましたからドーパミンって凄いアップ

しかし夢から覚めた時の反動は酷く一刻も早く荷物(贈答品)を下ろしたくてホテルでチェックインし部屋に入り気力を奮い立たせてホテル内のコンビニに行くも凄い人でレジも見たことも無い長蛇の列えーん

食べる物も変なのしか残ってなくて仕方ないから飲み物とミニサラダとプリンを買って帰りました。


そんなこんなで受付は予約制で多分ですが1人で動いて時間も勝手に決めたら無駄なく動け大変さは半減されたかもですが今回は本当に疲れましたあせるもちろん久々に会えて入場ブースで別れるまでは楽しかったので良かったのですが、もう少し上手い時間の段取りがあったよね、と反省しました。

次は失敗しないようにしなきゃ!



















2026年4月17日(金曜日)


いつぶり?な防弾少年団 じゃなくてBTSに会いに東京ドームに行って来ました。

良く分からないですが防弾少年団は恥ずかしネームで封印としてバンタン呼びはアリなんですか?BTS一択?


それは置いといて当日は我がド田舎県の空港もパッと見でアーミーと分かるグッズを身に付けたりウチワ等を持ったりな人達がたくさん!

ド田舎も関係なく当選してる事に驚きました。

東京でのライヴ以外のあれこれ(愚痴もあります)は後に書くとして…


東京ドームでは以前に連席して頂いた事もあるアミ友さんと座席別で待ち合わせしてました。


2人ともVIPでの参戦ですが私はアリーナでアミ友さんはスタンドだった為に入場ゲートも別で各自で入場しました。


私の席はVIPとして可もなく不可もなく

VIPの料金

チケット料:VIP席1枚 計45,000円
■先行サービス料:990円
■システム利用料:330円
■決済手数料  :330円
■合計金額   :計46,650円


このチケット代は

BTSがワールドクラスのグループになった事

そもそもK-POPのチケット代が高騰してる事

日本価格である事(笑)

で不思議じゃないなと思ってます

「高っか!!!」とは思いましたけどね

私に限らず遠征組は交通費や宿泊費もかかりますし食事代にグッズも欲しいとなれば1日の公演を観る為に10万軽く超えてしまう事になりますが、そうまでして来た私に与えられた


そんな可もなく不可もなかった席は

メインステージは見えるには見えるが照明、ライトによっては絶妙にメンバーの姿を誰が誰やら分からなくしてくれる時が多々あるものの花道に出てきてくれた時は表情まで良く見えたとゆう席でした。

前に背の高い男性が来た時はガッカリしたのですが彼女か奥さんに連れて来られた人のようで基本が座ったりで私の視界は良好(VIPなのに着席とか何?!※注①関係者席の人かなぁ)だったのでした。


私はスタジアムには行けなかったので7年とか8年ぶりのBTSでしたが懐かしい感じが驚く程にありませんでした。

なんかもう生まれ変わった別のグループを見てる感じです

少なくとも私が夢中で追っていた防弾少年団じゃなくてBTSでした。

堂々としてる、貫禄あるステージ


配信やライビュで御覧になったアーミーさんも大勢いると思いますし私はレポは出来ないので漠然とした感想になりますけど最近私が行ったライヴの中でも歓声はダントツでした。

今回は全方向に観客がいるセンターステージで正面はあるけど無いみたいなステージ構成だったので曲が始まるとメンバーがバラバラに花道に出てくる事が多く必然的にカル群舞は封印?

そもそも群舞しないようにする為のセンターステージ?なのかしら?

昔の激しい振り付けの名曲の数々…そりゃ無理かと納得しちゃいました。


なんか最近、時の流れを感じる事が自分や家族の老化以外にもK-POPアイドルを見ると感じます。

彼らは現実にいるけど遠い人達でファンの前ではアイドルとして出てくれてるから常に綺麗な存在なんですが久々に見ると否応なしに時間はアイドルも一般人にも平等に過ぎていると感じますね

例えば私の初恋ジュンス

私はジュンスを無理なく応援しようと決めたので昔みたいにソウルや関東までは追っていない結果2025年に久々にジュンスに会いましたがダンスは昔みたいに踊ってなかったです。

徐々に歌いながら踊る曲を減らしていってたのかもですが久々だから少し驚きました。


ジュンスもバンタンもダンスが全てじゃないからステージの質が落ちたとは思わず

次のフェーズってゆうんですか?

新たな魅せ方を考えてくれてるんだなと思いました。

十分にお金もあるだろうし(特にBTS)

まだ若いけど活動を縮小して結婚もし普通の生活もおくってみたいだろうにステージに戻ってきてくれて感謝しかないですよね


私は座席にえげつない欲のある人間ですし今回は特にかけたお金の分、元を取れる座席を!とか考えてなかったと言えば嘘になりますが何か最終的にどうでも良くなりました(笑)


昔と違って決められた時間で未練を断ち切るかのようにスパッとアッサリ公演は終わりヘロヘロになり(前述したようにまた番外で書くので愚痴らせて下さい)友人と合流する事もなくホテルへ直帰しました。


2027年は日本ツアーもしてくれるみたいですし今回チケットを取れなかったアーミーは見れますように!

初の人は待ちに待ったBTSを

久しぶりの人は成熟したBTSを

ずっと追ってる人は変わらぬBTSを

それぞれ楽しめますように…



※注①VIP専用ゲートは一般の!FCに加入して!自分でお金を払った!並ばされてる私らの列の隣に【関係者VIP入場口】なるものがありまして、そこを通っていた人も私達のブロックにいるのが見えたのでカップルも関係者VIPかな?と思ったのです。

じゃなきゃ着席で過ごすとかお金の無駄すぎますよね?






GW真っ只中
2026年5月3日(日曜日)
aoen  LIVE  TOUR
~青のはじまり 47+1~
の高知公演に行ってきました。

※観客は消しました。

ツアータイトルの通り全国を回ってくれるのですが四国公演最後が高知になりました。
雑食だから勿論グループ名は知っていましたが積極的に知ろうとする余裕も無かったので今回は狭い=近い会場で観れるとワクワクしていました。

天気は生憎の雨雨
メンバーも「どしゃ降りの雨の中来てくれて...」と労ってくれました。
狭い会場と言いましたがキャパ400の小さな会場で90番台の私達も恥ずかしくなる程に近い距離で観れました。
高知県民の客は半分いるか、いないか(メンバーからの問い掛けによる挙手が本当ならば)でしたが多分、都会の小さなライヴハウスから見ても四国の会場は小さいからFC入る位に1推ししているファンの人は正に今がチャンスだと思いました。
勿論お金と時間に余裕がある人限定ではありますが今なら近い距離で観れて何なら通えば認識される、顔も覚えて貰えます。多分。
実際に今回はチケットに光るリング型ペンライト付きだったのですが何個も手にはめてるファンも来ていました音譜
普通なら来ようとも思わない四国にaoen切っ掛けで来ることになり旅行のようにスケジュール組めたのなら良いですよね。

さてHYBE JAPANの彼らですが当たり前だけど全員が日本人だし日本で活動するグループだから日本語も話せるしメンバー全員じゃ無いけれど話が達者なメンバーもいてMCも面白かったし何より狭いステージで窮屈だろうに一生懸命パフォーマンスする姿は私くらいの年齢からすれば正に「いたいけ乙女のトキメキ」年上メンバーからマンネまで応援していきたい気持ちになりました。

ダブルアンコールを終えて...
あっ!観客が高知県民だけじゃないと言いましたがaoenに着いてきてるガチペンさん達がコールやアンコールやあれこれを阿吽の呼吸で会場を引っ張ってくれるのは本当に助かった、ありがたいと思いました。
一生懸命にパフォーマンスしてくれてるメンバーに勝手が分かって無いが故に声が出ない結果ノリが悪いと思われたら嫌とゆうか申し訳なく感じますもんね
で、ダブルアンコール終わってドリンク引き換えようと思っても誰も動かないあせる
狭い会場だからドリンクはフロアの後方にあるのですが行ける状態じゃなく待っていたら
「お見送り会に参加される方は~」みたいなアナウンスがありましたが私には参加権がなく…
しかし入り口出口は1つだけ、、、
まさか、お見送り参加者が出るまで待機?とアタフタしてたら若い女の子が観客みんな参加出来るって教えてくれて急に緊張ドキドキ
聞いてないんですけど~ラブ

通路も狭いが故に超近距離でお見送りしてもらえてスゴい満足感でした。
またまだツアーは始まったばかり無理なくメンバー欠ける事なく完走できますように