アメブロ御無沙汰しておりました。
思えば昨年の夏から父の具合が悪く寝たきり状態から何とか日常生活をヨタヨタながらも歩ける程に回復しつつあった現在、また別の病気が見つかり手術が必要になるかも?となりました。
手術になるとしたら大手術になるので私も仕事を休み父に付き添って説明を聞きに行きましたが、やはり手術は不可避との事で手術の日程を決める事になりました。
ドクターから今月ならば30日が空いてると言われて何にも考えず宜しくお願いしたのですが…
自宅に帰り母に報告し弟にも連絡して入院の準備もしながら一週間くらい過ぎた頃ふと
高額医療費
の事に思い当たったのです。
私の少ない知識では高額医療って医療費が一定額を超えたら以降は免除されるイメージしかない
今まで自分に関係してこなかったので詳しく分からないのです。
しかし月末に手術をして入院が何日になるかは不明ですが入院のほとんどは翌月になる事になるの確実な父の場合は月をまたぐと損するのでは?
だけど30日の手術でスケジュール組まれてるし私のお金じゃないし…でも気になりすぎてスマホで調べてみると
↓
高額療養費は、1か月単位で計算されます。 月をまたいで入院をする場合はご注意ください。 月をまたいでの入院は高額療養費が2回発け生する可能性があることから、 自己負担額も大きく変わります。 年齢及び被保険者の所得によって自己負担限度額(払い戻しの基準額)は異なります。
との結果が
やっぱり?でも父は80才の後期高齢者
上にも書いてあるように年齢や所得で払い戻されても結果あんまり変わらないとか?
両親についても今さら日程変更は望んでないかもだし病院が変更してくれるとも限らないし結果30日の手術になるしかないなら医療費を安く押さえれたのかもしれない事は私の胸にしまっておくべきかもとも考え悩みました。
それでも後悔したくないので病院に問い合わせする事にしました。
もちろん両親に内緒で動けないので説明した上で病院に行きました。
予定変更の理由を高額医療費の月またぎと言うのは恥ずかしかったですが下手に誤魔化すと話がややこしくなる危険があると思い先ずは受付けで
私「入院手術の日程が月をまたぐと医療費が高くなると聞いて…」と正直に言うと
受付「そうですね」
とアッサリ肯定されました。
そして手術入院スケジュールの担当者の方に
そうは言っても勿論お金より父の身体が大事なのは間違いないので手術を少し延ばしても支障がない場合に月の初め頃に日程変更が出来ないかとお願いしました。
なんだかんだあり結果、当初の予定から2週間後に日程を変更して貰えました。
しかし結局あんまり分かってないのです。
毒舌母が「病院は、そんなに親切じゃないよ」
と言ってましたが確かに病院は身体を治してくれる場所なので医療費の事は自分で考えるしかないと言うこと補助金とかもですよね
知らなければ申請すらしない訳ですし
今回の高額医療費についても良く分かってないのは同じです。
こうゆう知識って世間の皆さんは何れくらいお持ちなのでしょうか?
少なくとも両親は欠片も知りませんでした。
(両親とも手術、入院の経験あり)
当時は両親も特にお金の事は私に全く関与する余地を与えなかったので過去に母が20日程、入院した際は月をまたいだかの記憶は本人を含め家族の誰にもありません。
他に何か入院手術の心得ってないのかな
無知な自分を恥じるばかりです。
終