覚書がわりに(^^;)
使った道具
ワイヤブラシとバーナーです。バーナーはカセットコンロ用のガスが使えるタイプで十分でした。
ワイヤブラシは、歯ブラシみたいな形状よりタワシのような形状の方が使いやすかったです。

使ったペンキ
つや消しの白を使いました。水性ペンキはにおいも少なくて使いやすいですね。

作業開始!
最初は見ての通り、普通のSPF材です。これは1x4です。あらかじめ切っておきます。

バーナーで焼きます。
焼くことにより見た目だけの木目が凹凸を持った木目になるというのと、焼き色がつくので、
後で白いペンキを削った後の見栄えが良くなります。

焼けたら、ワイヤブラシで炭化したところを削り落とします。木目に沿って作業すると良いようです。

全部削るとこんな感じ。このまま無塗装で使ってもよさげな感じです。

焼き具合のビフォーアフターです。
表面がすっかり炭になるくらい焼いても大丈夫、炭を削ると木目が浮き上がります。
写真だとわかりませんが、平らだった表面が、木目が浮き上がった凹凸のある表面になります。
ビフォー
アフター続いて、白ペンキを塗ります。
ムラがあっても気にしない。どうせあとで削るんですから。

ペンキが乾いたら、ワイヤブラシで塗装を傷つけて、アンティークっぽい仕上がりにします。

後は、パネルになるようにフレームに木ねじで固定して、天井と床に固定して壁の完成です。
雑貨類をとりつけてお仕事完了!

今回は白ペンキを塗ったあと、ワイヤブラシで傷つけるようにしましたが、他にもやり方がありそうです。
たとえば・・・
白ペンキをかすれたように塗ってもいいかな。でもかすれ具合にセンスが問われそう。
白ペンキが乾燥する前に雑巾でムラができるように拭きとってもよさそう。傷とは違う雰囲気が出せそうです。
傷をつけて地色を出すのではなく、テープを張ってはがすことでペンキを取って地色をだす。うまくいくかわかりませんが・・・
アンティーク加工は作業中に傷がつこうが、ムラができようが気にしなくていいので、思っていた以上に簡単にできました。
