〇いつもの生活スタイルに戻りました。
朝早く起きて勤行を済ませてから散歩が日課です。御来光前に太平洋に。
今日は防風林から少し朝焼けが見えましたが堤防に行くと水平線の周辺があつい雲に覆われてご来光の姿は見えません。
今日の天気は曇り空みたい。
〇いつもの連れ合い物申す一言。日の出ので無い朝は気の抜けたビールみたい。なんかシミッタレタ姿。
お互い知り尽くした生活ならではのすれ違いの一言。
〇台拭き 「お父さんダイスキ」ドキッとする愛の告白?
にやけながら妻を見ると、すぐそばにある台拭き指さして「取って」。大好きと」「台拭き」。
似ているが似ても似つかな。
結婚して長い先月が過ぎる。「75歳の夫」
〇遠回り ドライブ中に案内板を見て「あそこに行ってみたい」というと、遠回りなると言って夫に嫌がられる。
自分の行きたいところにはせっかくここまで来たのだから少し「遠回りになるが」行こうか。
交通停滞でも並んで待つ。私には不親切な身勝手な夫。選んだときはそうでなかったのにね。
「遠回りもいつものように身勝手さが出る夫85歳」
〇気配り お風呂掃除が夫の仕事。「お風呂が沸いたからといつも優しく気遣ってくれます:」
声をかけててくるときは夕飯の準備の最中か揚げ物をしているときが多い。
もう少し気配りが欲しい。身勝手で判らないみたい。「夫婦とはすれ違いが多い83歳」
〇思わず 町で夫に似た人にばったり出会った。はっとした。一瞬息が止まった。
思わず追いかけてしまった。久しぶりに涙があふれて止まらない。
夫が逝って3年余り。だいぶ慣れてきたはずなのにいつも胸の奥深くいます。
「もうすぐ行くからね。78歳の妻」






