💛坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、痛みやしびれるような痛みなどの症状のことを指します。今や国民病と言われて60代では3人に1人が此の症状で苦しんでいると言われています。1300万人と言われています。痛みが伴う病気は何方様も泣かされますね。
多くの場合、腰痛に引き続いて発症し、次にお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれるような痛みがあらわれます。
原因
年齢が若い場合は、腰椎椎間板ヘルニアが多く、高齢になると、腰部脊柱管狭窄が増えてきます。
腰部脊柱管狭窄、腰椎椎間板ヘルニアとも腰椎(背骨の腰の部分)に起こる異常によって神経根が圧迫され、下半身に痛みやしびれるような痛みを引き起こします。
腰部脊柱管狭窄症
「背骨(脊椎ともいいます)は、身体を支える役割とともに、脳から背骨に沿って延びてきた神経(脊髄)を守る役割も担っています。この神経が走っている背骨の隙間のことを「脊柱管」といいます。
腰部脊柱管狭窄(ようぶ せきちゅうかん きょうさく)とは、文字通り、腰のあたりにある脊柱管が狭くなって神経が圧迫された状態のことで、50代を超えた中高年に多く見られます。
脊柱管が老化などが原因で狭くなり、神経根※や馬尾※と呼ばれる部分が圧迫され、下半身に痛みやしびれるような痛み、麻痺や間欠跛行(かんけつ はこう)と呼ばれる痛みによる歩行障害を伴うこともあります。
背骨(脊椎)は、「椎体」という骨と、その間でクッションの役割をする「椎間板(ついかんばん)」が交互に積み重なっています。椎間板の中にはゼリー状の「髄核(ずいかく)」という部分があり、椎間板ヘルニアでは、何らかの理由でこの髄核が押し出され、脊柱管の中を通っている神経が圧迫されることで痛みやしびれるような痛みが起こります。
この状態が腰のあたりの背骨で生じたのが「腰椎椎間板ヘルニア」で、下半身に痛みが起こります。
○連れ合いのモノ申す
💛何時も傍に入る貴方 40年前に2回目の新車を買って高速を軽快に走りましたね。「貴方も若かった。「よい道路だね、運転していても気分爽快だ、景色もいいね。」と言っていたあの時が懐かしいです。
今は高速路の道の駅が寿実してサービスも良いトイレ、コーヒータイム。食事の休憩場所です。
そう思っていても貴方は空の上の人。空から見守っていてね。
何時も貴方は何処に行っても私の傍にいます。「待っていてね、いつ再開するかな、妻85歳」
💛2枚舌 「イタタッ」。食事中に舌をかんだ。すかさず隣から「大丈夫、大丈夫」「もう1枚あるでないか?」これって2枚舌の事か?。妙に納得して舌の痛いのも忘れた。「再認識の夫78歳」
💛最近の会話 最近友達、我が家での会話は「あれなんだけど」「昨晩テレビに出ていたあの人誰だったけえ」「ほれ、あれあれ、何だったかな?。喉元までてくるが言葉で出ない、あれあれだよ解らないかな?」等のなどというかわけの分からない言葉が多くなった。高齢者の共通のパターンだね。
これってボケの始まりかな。認知症予防の奇妙な会話があちら此方で進行中です。高齢者特有の会話。「78歳の友達の会話から」



