○雨が降った時は街中の道路の良い水溜りの無いコースを選択します。サルスベリの花がいろいろと庭に咲いています。花の色もいろいろです。散歩していると花の鑑賞を庭からさせてもらい季節を感じ取っています。白いサルスベリの花、赤いサルスベリの花等がいろいろと庭に咲いています。花の色もいろいろです。散歩していると花の鑑賞を庭からさせてもらい季節を感じ取っています。白いサルスベリの花あればピンク色の花もある、薄いピンク色もある。
どのサルスベリも季節を見事に演出してくれています。散歩コースも時に気分転換で返るのも良いもんです。
朝早い散歩なので殆んど人と出会う事は無いです。季節の花が健気に朝の挨拶をして和ませてくれます。色気のあるピンク色の花もある、薄いピンク色もあります。
〇敬老の日です
内閣府「令和6年度 高齢社会対策総合調査」によると、65歳以上の世帯のうち「支出が収入を上回り、預貯金を取り崩すことがある」と答えた人の割合は61.2%にのぼります。この結果から、多くの高齢者が年金収入だけでは生活がまかなえず、貯金を使って生活費を補っていることがわかります。 ただし、「取り崩す」と言っても、毎月多額の貯金を使っているわけではありません。月数万円の赤字を補う程度で済んでいる世帯も多く、生活が破綻しているというわけではありません。しかし、物価高騰や医療費の増加など、今後さらに支出が増えるリスクがあるのも事実です。
総務省「家計調査 家計収支編 2024年」によれば、無職の高齢者世帯の1ヶ月あたりの消費支出は、夫婦のみの世帯で25万6521円、単身世帯で14万9286円とされています。 この支出には、食費や光熱費、交通費、医療費に加え、居住費も含んだ生活費の総額です。ただし、住まいの状況によって実際の負担額は大きく異なります。 たとえば、賃貸住宅に住んでいる場合は、毎月一定の家賃が必要となるため、住居費の割合が高くなりがちです。一方、持ち家の場合は家賃は不要ですが、固定資産税や修繕費、管理費などが発生します。 また、高齢になるにつれて医療費の支出も増える傾向があります。そのため、見かけの金額以上に、生活費の負担が重く感じられることもあるでしょう。
日本年金機構によると、令和7年度の厚生年金(夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額)は月23万2784円です。1ヶ月あたりの消費支出を差し引くと、夫婦のみの世帯では月2万3000円程度の赤字が出ている計算になります。 さらに、令和7年度の国民年金(老齢基礎年金)は、満額で月6万9308円です。単身世帯の消費支出と比べると、収入が国民年金だけだった場合、月8万円程度の赤字が生じることになります。この差額を埋めるのは現実的に難しく、多くの高齢者が預貯金を取り崩して生活しているのです。
自公政権は高齢者対策が大きな課題です。長くこれにそっぽを向いてきた政権のツケを国民が重く背負わされています。
敬老の日にみんなで考えたいと思います。








