母なる熊野川沿いには多くのテントが張られて,車は他府県ナンバーのオンパレード108 | 片言たじたじ旅2

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💛親孝行の息子が子供を連れて里帰りです。歳をとった両親を心配しての里帰りです。孫の大きく成長した姿を見せてくれました。嬉しい姿の年老いた親は喜んでいます。
母なる熊野川沿いには多くのテントが張られています。車は他府県ナンバーのオンパレード。田舎を求めて野外活動する人たち、里帰りする人たちと多彩です。大台ケ原の源流から大川になっている熊野川の上流の北山川は清流で綺麗な河です。故郷の自慢の清流の母なる川です。テントは色々でカラフルです。バーベキューする用意が至る所でされていました。カヌーで川遊びをを楽しむ人が多いようです。アウトドア―派が自然を満喫しています。
〇ゴールデンウィークのこの時期。実家に帰省する家族を取材するテレビ局のクルーに、幼い子どもが「じいじ、ばあばと遊ぶ」などと答える場面をよく目にする。祖父母を「じいじ ばあば」と呼ぶのは、「おじいちゃん おばあちゃん」よりもはや多数派、が多くの人の体感ではないか。しかし一方で、SNSなどでは「じいじ ばあば」という呼び方は「不愉快」「好きじゃない」などのネガティブな反応も散見される。なぜか。「じいじ ばあば」をめぐってあれこれと考えてみた。
「私は『じいじ ばあば』という呼び方、虫酸(むしず)が走るくらい嫌いです」こう話すのは埼玉県の74歳の女性。2000年代に入った頃に初めて聞き、そのときのショックはよく覚えているという。
「気持ち悪い、とまず思いました。『じじい ばばあ』の語順をちょっとかわいくアレンジして、ソフトにしてみました。はい、親しみやすいでしょ?みたいな、あざとさ。それがすごく嫌です。私は絶対に呼ぶことも呼ばせることもありません」
言葉のおぼつかない小さな子どもが言う分には、まだわからなくもない。女性がとくに嫌なのは、祖父母が自分で自分のことを「じいじ ばあば」と呼ぶケースだ。
「孫に『さあ、ばあばのところにいらっしゃい』とか。関係性として、祖父母は孫との距離が両親より遠いですよね。少し距離を取って愛情を注ぐ関係がいいなと私は思うのですが、『じいじ ばあば』にはその適度な距離感がない。ベッタリした語感ともあいまって不快に感じるんだと思います」