和歌山と言えばパンダの動物園ですね。クリスマス飾りつけの中にもパンダ34 | 片言たじたじ旅2

片言たじたじ旅2

ブログの説明を入力します。

〇12月に入り何処もかしこも飾り付けが華やかで街がパッと華やかになりました。師走の冷たい北風とともにジングルベルのメロディーが聞こえてきます。
あっと言う間に年の暮れなんですね。終わった出来事はあれこれと山の様に積もりますが1瞬に消えていきますね。
私達が住む世界は現当2世の前を向いて試行錯誤する事ばかりです。失敗よりも成功した、楽しかったことに心を寄せで残された短い余生を遊楽を求めて生きたい。
和歌山と言えばパンダの動物園ですね。クリスマス飾りつけの中にもパンダが飾られています。

〇ノルウェーの首都オスロで10日、ノーベル平和賞の授賞式が開かれ、日本被団協の代表委員・田中煕巳さんが20分あまり演説を行いました。その全文が中央紙に掲載されています。世界平和の訴えで読んでいて涙が出てきます。
演説で田中さんは、活動の歴史や自身の被爆体験、また「人類が核兵器で自滅することのないように」と核兵器廃絶を世界へ訴え、静まり返っていた会場には万雷の拍手が響きました。
🥰日本被団協 田中熙巳 代表委員
(Q.壇上から見ていて、聴いている方はどう映りましたか)色々でしたね。涙を流していらっしゃる方もいた。私の体験のところだったのかな。点数つけるなら、第三者ですよね、普通ね。自分じゃ出来が良かったか悪かったかは。自分で言うなら『普通』だったかな」
また壇上で隣に座ったノーベル委員会のフリードネス委員長からは、「良かった」と言葉をかけられたということです。
「🥰うん。とにかく『よかった』と。『私たちもよかったと思っている』というね」
5年前に亡くなった妻の写真を胸にしのばせていたことも明かした田中さん。報道陣から妻に伝えたいことを問われると、「(妻は)その辺にいると思うから」と頬を緩めていました。
演説では直ちに発射できる核弾頭が4000発あることが語られた
実際は1万2121発です。
ロシアが5580発。
アメリカが5044発。
中国が500発。
フランスが290発。
英国が228発。
インドが172発。
パキスタンが170発。
イスラエルが90発。  
北朝鮮が50発。

被爆者は「世界はこの核弾頭を発砲するような事になと人類は滅びます。」脅威をもてあそぶ国際社会に、被爆者は「ノーベル平和賞授賞式で切々と訴える」。被爆国の総理が核軍縮に背を向ける12月国会での発言の姿は情けないの一言に尽きます。清い1票の国民は怒り心頭です。被爆者は心を震わせて泣いています。情けないです。