友人の1人が、以前から奥さんと別居中でした。
小さな子供も1人います。
10月には離婚になるでしょうねと話をしていたのですが、
なんと、
昨日
夫のもとに戻ってきました。
離婚にならなくて本当に良かったです。
私は、10月にその友人に会った際に、
「小さな箱から脱出する方法」という本を勧めました。
この本は、今年読んだ中でも最もお気に入りの本です。
友人はこの本を読んで、自分が箱に入っていたことに気づいたそうです。
自分が箱に入っていたので、夫婦仲が悪くなり長期に渡り別居生活になっていたことに気づいたのです。
そして、箱から脱出し、奥さんに謝罪し仲直りをしました。
ここでいう箱について少し説明します。
夫婦で寝ていました。
赤ちゃんが泣き出し、それに気づいた奥さんは目を覚ましました。
奥さんは、こう思いました。
(夫は仕事で疲れているから私が赤ちゃんの面倒をみよう)
(でも、私も仕事をしていて私も疲れているのよ)
・・・・ここで奥さんは小さな箱に入ったのです。
・・・・箱に入ると自分を正当化し相手を攻撃します。
奥さんは夫を起こして
「ねぇ、子供が泣いているから面倒みてよ」
「いつも私が面倒しているのだからたまにはみてよ」
この後はどうなるかは容易に想像できるでしょう。
小さな箱に入ることで、お互い険悪になります。
お互いが小さな箱から脱出すれば、仲良く過ごすことができます。
今回の友人のケースに当てはまったのでしょうね。
私は本を勧めただけです。
本の力はすごいと再認識したとともに、本当に良かったと思え嬉しい1日となりました。
みなさんも小さな箱には入らず、もし入ったら小さな箱から脱出して下さいね!

