実録 果てしないエアロビクス物語
初めての方は こちら 第1話から お読みください。
http://ameblo.jp/kkk3story/day-20080324.html
主人公は あなたです。 あなた自身が健康向上企画のstaffとなり
所属のインストラクターの力を借りて謎を解きあかす 現在進行形 ブログドラマ
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最終章完結 鈴木孝一 一念天に通ず
エアロビクスレストラン当日 高津スポーツセンター
今日の恐竜の報告しだいで
エアロ星人 がこられるかどうかの
大切な日だからな。。
エアロビクスレストラン開催満員御礼
400名来館者 。他 家族連れ
子供達の中に 体育館武道場
新発売の人口知能搭載
恐竜ロボットとして
会場内にプレオの姿が。。
木原啓貴 : K3STAFFさんプレオ達 が子供や大人に大人気になってしまい
彼らは くたくた
ですよ。エアロ星は環境に恵まれた綺麗な星
イギリスの 世界エアロビクス連盟の
展示室内では無菌室で生育
されてるんですよ。
これでは かえって逆効果では?
大滝先生~ プレオ様たちの 体力が
限界かも知れませんよ。
どどどどおしましょうか。。。
大滝友美 : 100%天然のJ-PUREで
癒してあげたら いいかも。
サンダルウッドがベースの
精油だから エアロ星の空気に
近いんじゃないかな。。
だめか~。。 そっぽ向いて すねてるね。
大滝友美 : そうね。。
K3STAFF : あれ。
自分から精油のほうへ
行きましたよ。。
ほら 嗅いでますよ。
わかるんですよ。
言葉は通じなくても
感じることは 私達と
同じなのよ。
渡会志津 : そうか。
エアロ星人の作り出した
エアロビクスを
私達地球人が自然と受け入れ
楽しみながら 行っていたのも
自然なことだったんですね。
プレオ お願い。 最新のエアロビクスを地球に伝えるために 今こそ エアロ星からの
使者が 地球に 着てくれるように エアロ星に 伝えて。。おねがい。
プレオ : アウーーン。。
K3STAFF : また プレオが 精油のそばに
行きましたよ。
大滝友美 : 本当。 よかった。
渡会志津 : 見て この顔。
とても くつろいで 癒されてる
鼻をこんなに近づけてるわ。。
井上治朗 : 志津ちゃん どうやら
大役を 果たしたようじゃな。。
エアロ星からの使者は必ず日本へ
エアロビクスに 対する 思いが
必ずエアロ星に通じるはずです。
僕は そう信じていますよ。
井上治朗 : 孝一君 外へ いこうか。
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高津スポーツセンター 講師控え室 裏出口 前 広場
絶対にタブーとされてきた エアロ星の存在を
公開しただけでなく 彼らを 日本に呼んで
直接レッスンをさせようというんじゃからな。
この先 風当たりが 強いぞ!
チャンピヨンになったから 誰よりもエアロビクスの
すばらしさを知っています。 それを僕に教えてくれた
エアロ星の彼らが 直接K3メイト の前で その素晴らしさを伝えてくれたら
日本の いや 地球全体の エアロビクス人口は 100%に
できるかも知れないんです。
。。。。 そこに 携帯電話
の着信音が。。
JST職員 : 科学技術振興機構(JST)の 丸山です。
お台場で開催中の 科学近未来間 宇宙人は本当にいる 展示会の
入場者が 3万人を突破しました。
鈴木孝一 : 本当ですか!では これで 正式に
新宿デイリーエアロコンテストドリームでエアロ星人 が
地球上でエアロビクスを行える と 言う事ですね!!
JST職員 : ええ そうですよ。 鈴木さん。 あなたの 熱意
が勝ったんですよ。
私達も驚きました。メディア だけでなく来場者やWEBアクセス者の95% が
宇宙人はいるという 答えをアンケートに書きました。
数年前の政府公式声明と 当時の 官僚や
総理大臣の個人的見解を受けて いま 宇宙人の存在は6月29日に
正式に政府見解として 発表されるでしょう。
井上治朗 : 孝一君 やったな! まさか 本当に
エアロ星から エアロ星人を 呼ぶために ここまで
一人でやるとは。
鈴木孝一 : いいえ。 おやっさん エアロビクス世界大会で技を競った 当時のライバル達が
手を貸してくれました。
イギリス発 宇宙人に関する 初めての 大型企画展を お台場で 開催 してくれていたんです。
そして 僕には 今 健康向上企画のたくさんの仲間達が
私の思いを支えてくれているんです。
鈴木孝一 : 彼らの力がなかったら デイリーエアロコンテストは
行えなかったでしょう。
本当に大切なのは 仲間 だったんですよ。
エアロビクスの世界チャンピョンになるまでは 隣でエアロビクスを
やってる人は すべて敵でした。 敵を打ち破り這い上がり TOPになりたい
そう考えていました。
しかし同じ会場でエアロビクスを行ってる人達は敵ではなく大切な
仲間だったんですよ。それを 教えてくれたのがエアロ星人でした。
スタジオで 同じ 空間の中で 誰にも邪魔されづに 同じことに 集中して没頭する。
たまたま エアロビクスを 同じ スタジオで やっただけ。 しかし これが縁となり
大切な 人の輪が広がっていく。
知らない人同士が 同じ日に 同じ場所で
同じ音楽に合わせて 体を動かす。 年齢 性別に関係なくですよ。
だから 僕は健康向上企画 をつくり 『デイリーエアロコンテスト』 を 開催したんです。
競い合うのでなく エアロビクスを 継続して行う 目標として 捕らえてもらうために
そして 10回目の記念大会に その思いを 込め エアロ星からの使者を呼んだのです。
『デイリーエアロコンテスト ドリーム』 は 僕にとっても 夢の実現なんです。
これで6月29日(日)にエアロ星からの使者が K3メイトの前で 新しいエアロビクス
を披露してくれ 会場に着てる方々が さらに エアロビクスを 世の中へ広めてくれる
ことになると僕は確信しています。
完















