治療が終わって2年以上経つのに、毎日関節痛に悩まされている。
ほぼ毎日、膝と足首にシップを貼っている。歩くのもしんどい日は、杖をついて歩く。
出先でトイレに行ったとき、前を歩いてたお婆さんがドアを抑えてて待っててくれた。そして、「ここ空いてるね」と手前のトイレを譲ってくれた。
そして、出てくるのを待っててくれ、またドアを抑えててくれた。
そのお婆さんは、口数は少なかったが、その行動はとても優しかった。
その日家に帰って、思い返して、嬉し涙が出た。
そのお婆さんも、癌の闘病中らしくケア帽子を被っていた。