こんにちわ!
前回、長々と卵管切除までの事を書かせていただきました。
今回はその後の事・手術を終えた感想に触れたいと思います。
卵管を切除と聞いたその次の日からは歩行訓練だったのですが、
全てを拒否し、ベットの中で悶々と嫌な考えばかりを巡らせていました。
友人のお見舞いも断り、家族ともロクに話さず。
2日間こんな生活をしていた時に起きた思いました。
手術が終わってから、ずっと婚約者や家族や友人にずっと心配をかけ、
親友にいたっては、私がどれほど子供好きかしっており、変わってあげたいとまで言ってくれてました。
自分自信も肉体的にも精神的にもボロボロ。
心と体のどちらも元気がなくなると人って、こうもマイナスな事しか考えられなくなるんだなと。
そして、手術を終えた3日目から歩行練習をしてからは腹部の痛みはありますが、
どんどん体は元気になり、予定通り1週間で退院となりました。
そして、卵管水腫の原因ですが、クラミジアが原因の事が多いと先生に告げられました。
クラミジアって性病!?ただ、心当たりもなく、血液検査の結果は術後来院の時に告げるとのことでした。
結果からお話すると、
その後膣からの細胞検診もしたのですが、クラミジアは陰性、卵管水腫の原因は不明でした。
ネットなどで調べてみると、確かにクラミジアが原因の事が多いみたいですが、
色々な原因があるみたいです。
手術を終え、周りからは無事に元気になってよかった、妊娠できないわけじゃないし、前向きになど、様々な言葉を投げかけてもらいました。
もちろん、皆が本当にそう思ってくれている事や、励ましてくれている事は分かりました。
ただ、その当時の私は体が、徐々に回復していくのに、心のがあの時のままで止まっていました。
私は自分本位な人間でまだまだ未熟者です。
世の中には子供を授かれない方、病気で苦しんでいる方など様々いると思います。
私なんか腹腔鏡手術で1週間で退院し、卵管を通すか体外受精での妊娠も可能で、命になんら危険がある手術ではないんです。
ただ、当時私は自分に起こった事実でしか物事を測れず、
今の自分に起こった事実すら受け止めきれず、周りの言葉に耳を傾ける事ができませんでした。
どうして、私なのか。
なぜ、卵巣膿腫と言われていたのに、こんな事になってしまったのか、
もっと早く大きな病院に行っていたらなど、取り留めもない事ばかりで、毎日悩んでおかしくなりそうでした。
2週間ほどこのループにはまり、外出もせず、毎日を過ごしていたのですが、
これ以上仕事も休めず、
悩むのにも疲れ果て、会社に次の週の月曜日から出勤する事にしました。
長期休んだ事やらで気まずく行きたくない気持ちで沢山になり、仲のいい同僚にこの気持ちをメールすると、「来れなかったら、あたしが一緒に行くし、引きずってでも連れてきてあげる」暖かく少し笑えるメールのおかげで、なんとか会社まで着くとその同僚のがハグしてくれ、涙がでそうなくらい嬉しいかったです。
ちなみに、この同僚は私の入院について全部しっており、彼女の父親が内科医をしていて、手術前より色々と相談に乗ってくれていました。
職場復帰すると、これまで悩んでいた事を忘れるくらい、普通の生活にいとも簡単に戻って行く自分が居ました。
1人で悩んでいる時には分からなかったのですが、
改めて自分は1人ではなく、家族、婚約者、友人、同僚に支えられている事、
いかに今までは独りよがりな考え方をしていたかを痛感し、反省しました。
長々とここまで、愚痴のような文面を見て頂き感謝いたします。
次のブログからは体外受精について書いていきたいと思いませ。
読んでいただきありがとうございます。
前回、長々と卵管切除までの事を書かせていただきました。
今回はその後の事・手術を終えた感想に触れたいと思います。
卵管を切除と聞いたその次の日からは歩行訓練だったのですが、
全てを拒否し、ベットの中で悶々と嫌な考えばかりを巡らせていました。
友人のお見舞いも断り、家族ともロクに話さず。
2日間こんな生活をしていた時に起きた思いました。
手術が終わってから、ずっと婚約者や家族や友人にずっと心配をかけ、
親友にいたっては、私がどれほど子供好きかしっており、変わってあげたいとまで言ってくれてました。
自分自信も肉体的にも精神的にもボロボロ。
心と体のどちらも元気がなくなると人って、こうもマイナスな事しか考えられなくなるんだなと。
そして、手術を終えた3日目から歩行練習をしてからは腹部の痛みはありますが、
どんどん体は元気になり、予定通り1週間で退院となりました。
そして、卵管水腫の原因ですが、クラミジアが原因の事が多いと先生に告げられました。
クラミジアって性病!?ただ、心当たりもなく、血液検査の結果は術後来院の時に告げるとのことでした。
結果からお話すると、
その後膣からの細胞検診もしたのですが、クラミジアは陰性、卵管水腫の原因は不明でした。
ネットなどで調べてみると、確かにクラミジアが原因の事が多いみたいですが、
色々な原因があるみたいです。
手術を終え、周りからは無事に元気になってよかった、妊娠できないわけじゃないし、前向きになど、様々な言葉を投げかけてもらいました。
もちろん、皆が本当にそう思ってくれている事や、励ましてくれている事は分かりました。
ただ、その当時の私は体が、徐々に回復していくのに、心のがあの時のままで止まっていました。
私は自分本位な人間でまだまだ未熟者です。
世の中には子供を授かれない方、病気で苦しんでいる方など様々いると思います。
私なんか腹腔鏡手術で1週間で退院し、卵管を通すか体外受精での妊娠も可能で、命になんら危険がある手術ではないんです。
ただ、当時私は自分に起こった事実でしか物事を測れず、
今の自分に起こった事実すら受け止めきれず、周りの言葉に耳を傾ける事ができませんでした。
どうして、私なのか。
なぜ、卵巣膿腫と言われていたのに、こんな事になってしまったのか、
もっと早く大きな病院に行っていたらなど、取り留めもない事ばかりで、毎日悩んでおかしくなりそうでした。
2週間ほどこのループにはまり、外出もせず、毎日を過ごしていたのですが、
これ以上仕事も休めず、
悩むのにも疲れ果て、会社に次の週の月曜日から出勤する事にしました。
長期休んだ事やらで気まずく行きたくない気持ちで沢山になり、仲のいい同僚にこの気持ちをメールすると、「来れなかったら、あたしが一緒に行くし、引きずってでも連れてきてあげる」暖かく少し笑えるメールのおかげで、なんとか会社まで着くとその同僚のがハグしてくれ、涙がでそうなくらい嬉しいかったです。
ちなみに、この同僚は私の入院について全部しっており、彼女の父親が内科医をしていて、手術前より色々と相談に乗ってくれていました。
職場復帰すると、これまで悩んでいた事を忘れるくらい、普通の生活にいとも簡単に戻って行く自分が居ました。
1人で悩んでいる時には分からなかったのですが、
改めて自分は1人ではなく、家族、婚約者、友人、同僚に支えられている事、
いかに今までは独りよがりな考え方をしていたかを痛感し、反省しました。
長々とここまで、愚痴のような文面を見て頂き感謝いたします。
次のブログからは体外受精について書いていきたいと思いませ。
読んでいただきありがとうございます。