行かされたと書きましたが、今回のセミナーはとても楽しい内容でした。
これは最後の感想発表で受講者のみんなが言うくらいなので間違いないと思いますww
だからと言ってこの記事が楽しくなるのかと言うとまったく関係無いです!
では本題に入りましょうか。
------始め!------
「今『サービス』から『ホスピタリティー』への時代です」
最初の議題「社会人の基本と常識」でこんな事を言われました。
つまり『今までは「サービス」と言うマナーとしての接客してきたけど、
これからは「ホスピタリティー」と言うコミュニケーションとしての接客をしていく時代』
と言う事なのだと解釈しました。
講師は、
『サービスはみんな(全体)を、ホスピタリティーは一人ひとりを気遣う(心配りをする)。』
と言う解説をしていました。
その接客方法に『CS第一主義』と言うのがあります。
Customer Satisfaction
お客様 満足させるさせること
つまり「顧客満足を第一に」と言う事ですね。
ホスピタリティーとコミュニケーションは深く関わってきます。
顧客満足とは職種によってさまざまかも知れませんが、
顧客の信頼を得る事が一番だと思います。
ではどの様にしたらいいのか?
方法の一つとしてコミュニケーションが上がってくるのです。
「私は何が好きかと言うと、
部屋の中でやるものより外の方がずっと気持ちいいです。
だからゴルフなんかいいと思いますが、
最近は混んで結構遠くまで行かないとプレーできませんから、
どちらかと言えばテニスの方が手軽にできると思います。
私が一番好きなものは、しいて言えば、
最近は場所を確保するのが大変になってきましたが、
気のあった仲間と一緒にできる野球がいいと思います。」
「スポーツで一番好きなのは野球です。
気の合った仲間とできるし、外でやるのは気持ちがいいのもです。」
上の二つは同じ内容です。
あなたはこの二人のどちらと話をしたいと思いますか?
私なら断然下の人ですね。
これはビジネスマナーの基本 『簡潔且つ結論から。』
この話し方をする事によって自分の思ってる事が、
相手にきちんと間違い無く伝わります。
難しい事ではありません。
一文を短くするだけでもわかりやすい文になります。
「~です。」の"。"をセンテンスと呼ぶそうです。
「~ですが、」や「~ですけど、」などを、
1センテンスの中で二つ以上使うと長く感じてしまいます。
それだけでなく、伝えたい事が曖昧になります。
今、気を付けながら書いていますが出来ているでしょうか?
ちゃんとわかりやすく伝わっていればいいのですが・・・
それはいいとして次に移りましょう。
『自分が認識しているかしていないかは、
相手に伝わるかどうかに関わってくる』
ここでも例文が出てきましたが今回は省きます。
アナウンサーが原稿を渡されたとします。
それを朝と昼に同じ内容を違う人に放送してもらうのですが、
同じ内容を言っているにも関わらず、伝わり方が全然違います。
それは本人が理解しながら話しているかの違いです。
原稿には当然読点"、"と句点"。"があります。
しかしその句読点では表しきれない『間』と言うものがあります。
その『間』を表現できるのは記事を理解している人だけなのです。
きっといまいち伝わってこない話し方をしている人は、
『間』が必要な場所も意識せず繋げてしまっているからだと思います。
だから同じ原稿でも話し手によって伝わり方が違うのです。
伝えたい事を自分が理解する事がどれだけ大事かわかりましたか?
相手に説明する際、なかなか相手が理解してくれないと思った時は、
もしかしたら自分がちゃんと理解していないのかも知れませんよ。
------ここまで------
長々と書いていきましたが、6時間のセミナーだったのでほんの一部ですww
一文を短くして・・・って内容の部分は、
文を書く事が多い人なら勝手に身に付いてるかも知れませんね。
参考になったかわかりませんが、
備忘録だからいいやと言う事で気にしませんww
いつか誰かの役に立つ事があればいいなぁと思います。
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