こんばんは。


2024年にTVアニメシリーズが完結した、響け!ユーフォニアム第3期の劇場版を観てきました。

※私は原作未読のアニメシリーズしか知らないです。


今回観に行く前に再度TVアニメシリーズを予習してから行きました。

結果として、予習していって良かったです。

劇場版でどこがカットされたのか分かり、比較できてより楽しめました。


色々カットされてはいるんですが、一部紹介します。

・求に関する出来事(全部)

・あがた祭りやプールの話

・夏紀や優子のアイス差し入れ

・大学の説明会

・合宿で塚本の不貞寝


新規追加された場面でいうと

・第4話のサンフェスでの合奏

・第10話の関西大会での合奏

→一年の詩〜吹奏楽のための

・ED後の写真撮影や久美子と麗奈の会話

・どこか影のある真由…空を見上げてました。

・最後の最後でどの時期かは不明ですが、真由がベッドから起き上がる場面



TVアニメ3期は全13話構成なのですが、この前編だけで大体1話〜10話に相当します。

正直意外でした…え?ここまでやるの?って。

残りの11話〜13話って、大雑把に言うとこうなんですよね。

・みぞれの大学の演奏会…11話

・全国大会で演奏するユーフォニアムのソリオーディション…12話

・全国大会での合奏…13話


劇場版前編で2時間ぐらいだったので、後編でも2時間だと圧倒的に尺が足らないことになる…。


しかし、ED後の新規追加されたシーンを観て、もしかして…?と思ったことはあります。

それは、TVアニメ3期では全く描かれなかった真由について新規追加でくるのでは…?と。

本当に最後のシーンが意味ありげな感じだったんですよね…。


私は真由の合理的な考え方が好きです。

その考え方分かる〜と思ったのは、1年生が4人練習を休んだ時ですね。(TVアニメ3話のところ)


辞めたい子は辞めて部活から解放されるし、残った子はその子を気にせず演奏に集中できるし…


お互い時間を無駄にしたり、気に病むことがなくなっていいのでは?ってことです。

冷たい言い方かもしれませんが、この通りだと思いました。


合宿での真由は観てて辛かったです。

描写の問題でしょうが、他の部員からハブられてる感じがすごくしました。

ほんまにくそきもいと今でも思ってます。

そんな中つばめだけが寄り添っているのを見て、ジーンとなりました。


ただ、あれは悪い状況が重なった結果そうなったと思ってます。

合宿中関西大会のオーディションが行われ、今までコンクールメンバーだった人が落ちたことと、ユーフォニアムのソリに部長の久美子ではなく真由が選ばれたこと(真由が3年生から転入してきて、日が浅く、久美子と比べると部に貢献できるほどの結果を残せていない)


北宇治は完全実力主義!と久美子や麗奈も言ってはいますが、それもここ1〜2年の話だから皆に浸透してないんじゃないのか?と。

実力主義とは言いつつも、部長なのに選ばれないの?こんなにも部に貢献しているのに?っていうのが1・2年生にまだまだ残ってるのもあると思います。

この辺はリアルですよね。


今回はこのくらいにしておきます。

後編は9月11日(金)とのことです。

後編は新規追加シーンが盛り沢山なのでは!?と勝手に予想してます。

個人的には真由の掘り下げもそうですが、全国大会金賞後の話も観てみたいなと思います。

前編のED中の一枚絵みたいな感じでもいいので、大人になった久美子達も観てみたいですね。


では。