今日の日経平均株価の8月17日終値は69,920円。
7月29日の終値61,434円から12営業日で7,790円戻してきた。
6月25日の終値72,366円が日経平均株価市場最高値だったわけだが、この2年でのあまりの急ピッチで買上げてきただけに、半導体・AI関連会社の株価。とりわけ値嵩株銘柄の利益確定売りを引き金にした日経平均株価の調整は、23営業日をかけて10,932円押し下げた。
日経平均株価はあまりの急ピッチでの上昇だったので下げ幅も大きかった。
下落時の日経平均株価は62,000円当たりでさげ止まり、その後この辺りでしばらく停滞したのちに切り返して、70,000円戻すのは
70,000円を割ってから4-6ヵ月かかるだろうと見ていたので、今日の終値が70,000円手前まで上げきたことについて読みを外している。
上昇幅、下落幅のボラタリティが以前に比べて大きくなっているので、ポジションの移動も早くなったいうことだ。
日経平均株価は12営業日で7,790円上げてきたわけだが、短期間での急ピッチでの上昇に寄与したのは上場企業の好業績だ。
日経平均が切り返した時期に、企業の四半期決算発表が本格的に始まり、先週金曜日までで大手企業の決算発表はほぼほぼ終了した。
実際に、僕も7月27日から先週金曜日まで毎日決算内容の概略を見てきた。その数約900社。
日本では3月決算の上場企業が圧倒的に多く、こ3週間あまりで3月決算企業の第四半期、12月決算企業の第二四半期、9月決算企業の第三四半期、そして6月決算企業の本決算の核発表が行われた。
中でも約90%近い3月決算企業の第一四半期決算内容と27年3月期の決算予想が発表された。
多くの企業で増収増益の企業が多く、第一四半期での増益幅が30%以上の増益と年間としての高い増益を見込み企業が非常に多かった。関連して、配当の増額を行った企業も例年になく多かったように思える。
企業のこうした好調な四半期決算発表が日経平均株価を再上昇の支えになっている
少額投資家の私のところでは、6月2日に165万円まで積み上げていた利益を日経平均株価の急落後、今年の収益が▲5万円まで落ちた。それが7月9日。
その後の決算発表時期における好調な業績企業銘柄を中心にした売買で、今日のところで85万円の利益まで押し戻してきた。
これからしばらく決算発表に時期はなく、3か月後の次のタイミングまでの戦略を練っていかなければならない。
ヒントはTOPIX銘柄。
日経平均株価を短時間で大きく押し上げて、また短期間で大きく押し下げたのは紛れもない根嵩半導体関連株だが、その影響が少ないTOPIX(東証株価指数)銘柄。
8月14日終値で4220ポイント。東京株式市場での史上最高値だ。
東京株式市場の代表的な約2000社で構成されているこの指数が、史上最高値を更新している。
AI・半導体関連株価の影響を受けていない企業銘柄がここにあるのでここを探していきたい。
東京ヤクルトスワローズ。
8月に入っても勝てない時期が続いて、DeNAに抜かれて4位転落。8月9日に借金が10まで膨らみ、DeNAとのゲーム差は2まで広がったが、先週金曜日からのDeNAとの神宮球場での3連戦に3連勝して、再度に3位に返り咲いた。
明日8月18日からは大阪ドームでの阪神3連戦、続いて8月21日から名古屋バンテリンドームで中日3連戦。セリーグで負け越して理宇この2球団あいてに何とか3勝3敗以上で、25日からの神宮球場での巨人戦に戻ってきたい。
スワローズの8月。
7月の悪夢からもどしてきたが、ここから正念場だ。
一人暮らしの晩ごはん、今日はあまりご飯でチャーハンを作ってみた。

