定年後の転職流浪者の日々、Swallow’sと城巡り

定年後の転職流浪者の日々、Swallow’sと城巡り

ヤクルトスワローズファンの転職おじさんが、日常生活での悪戦苦闘や気付きを綴るブログです。

この週末に行われたアメリカ、イスラエルによるイランへの軍事行動。
週明けの主要マーケットである東京株式市場の動向に、世界の関心が集まった。
東京株式市場は朝から大幅な下げとなり、午前9時29分に同1,564円安の5万7,285円を付けた。後場は日経平均株価は前週末比793円安の5万8,057円と戻したが、5日ぶりに大幅反落。TOPIX(東証株価指数)も同40ポイント安の3,898ポイントと下落。米国とイスラエルによるイランへの攻撃で、中東情勢の先行き不透明感が強まり幅広い銘柄に対してリスク回避の売りが広がり大幅安となった。

少額投資家の小生も、先週末の保有株式の評価額は東京株式市場開場とともに、30万円以上下げる展開だったが、売りが一巡した10:30以後で保有株の過半数が値を戻して午前の前場が終わる前には保有株式の評価額は先週末の評価額を上回る展開となり、今日の株式市場閉場時には、先週末より22万円評価を上げる展開だった。
9月から入れ替えてきた半導体、マテリアル、エネルギー防衛産業関連の保有名柄が、市場が大幅に下落する中でも値を上げる展開だった。

ヨーロッパの市場も大きく値を下げており、ドイツ、フランスの市場が特に下げが大きいようだ。
ニューヨーク市場が明けて間もないのだが、ニューヨークダウは380ドル程下げてのスタート。
先週末に530ドル程下げており、2営業日続けての下げとなるだろうか。
そうであれば、明日の東京市場も下げの展開となりそうだが、、、

今日の一人暮らしの晩ごはんはイオンで買ってきた中華弁当です。