お墓の基礎工事について

弊社は、お墓の土台となる基礎部分を、鉄筋コンクリートでしっかりと施工します。
この基礎工事は、後々お墓の安定性耐震性に大きく関わる、とても重要なことです。

コンクリート打設後は、十分な強度を確保するために養生期間を数日設け、確実に固めてから次の工程へ進みます。

完成後は地面の下に隠れて見えなくなりますが、見えない部分こそが最も大切
しっかりとした基礎があってこそ、長く安心してお墓を守り続けることができます。

 

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「安い業者に頼んで、結局高くつく」

 先日、25年来付き合いのある現場所長と話をしていました。
それは施主の紹介や、インターネットで見つけた“格安業者”が登場し、
「見積が安いから」と採用したそうです。

良い業者もあるが、その時は トラブルが多かったとのこと。


 たとえば、最初は安く見せかけた見積を出しておいて、
工事が始まると「これは追加になります」「ここは見積外です」と、
あとからどんどん金額が増えていくパターン。

ふたを開けてみると、いつもお願いしている下請け業者の見積より高くついたとのこと。

 

また、設計事務所から“お付き合い業者”が入る場合もあり

たまたまその会社の担当は 紹介を盾に上から目線だった、またなかなか電話にでない、

現場対応も遅く、言い訳も多く、手直しが何度も発生したそうです。
結局、手直しや残工事はいつもの協力業者にお願いすることになった。

 

 結局のところ、「安すぎる見積=得」とは限らないと思います。
現場で多少の追加があっても柔軟に対応し、最後まで責任を持って仕上げてくれる業者こそ“安くて安心”なのだと思うのですが。

先日、新築マンションの外構工事でピンコロを施工しました。
「ピンコロ」と聞くと、あまり馴染みがない方も多いかもしれませんが、写真を見るとすぐ分かると思います。
最近では住宅やマンションの外構でよく使われ、花壇の立上りやアプローチの舗装などに使われている素材です。
ピンコロはホームセンターでもよく見かける、身近な石材なんですよ。

今回使用したピンコロは二丁掛で中国産錆石(さびいし)90×90×190
自然な風合いと温かみのある色合いが特徴で落ち着いた雰囲気に仕上がりました。

 

 

錆石ピンコロ