先日『謎解きはディナーのあとで』を紹介しましたが、
- 謎解きはディナーのあとで/東川 篤哉
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
執事つながりでもう1つ。
コバルト文庫の
『乙女・コレクション レディ・キャンディシリーズ』
怪盗レディ・キャンディと恋するワルツ 乙女・コレクション (乙女・コレクションシリーズ) (コ.../かたやま 和華
- ¥500
- Amazon.co.jp
これは、現在5巻まで出ていますが。
主人公・柊スズメ(ひいらぎすずめ)と幼なじみで許嫁の桂小路結人(かつらこうじゆいと)の乙女ちっくな恋愛物語。
・・・と思わせて、怪盗と帝国陸軍少尉の捕物帖。
・・・と見せかけて、実はスズメの家の変な態(てい)の眼鏡執事・来生蛍(きすぎけい)の物語だったり・・・しないけど![]()
しかし、変な態の眼鏡執事の発言は見逃せません![]()
お嬢さまを「お嬢」、その許嫁を「坊」と呼んでいるときには、普通なM執事。
「罵倒よりムチやロウソクにうたれたい」なんて発言かましてくれます![]()
ひとたび、眼鏡が外されれば(自分でも危険だと知ってるので自らは外さない)対極的なS執事に![]()
お嬢さま&許嫁を「イベリコ豚」「黒豚」と呼び、「今夜のチャーハンには黒豚のチャーシューを入れましょうか」とか「イベリコ豚は生ハムのほうが・・」とか![]()
フォークやナイフを投げたり(某黒い執事さんも投げるよね~
)、フライパンで戦ったり・・・。
ドタバタラブコメディですね。
何しろ、コバルト文庫なので子供から大人まで楽しく読める本です。
変な態の眼鏡執事につられたら、ぜひ読んでみてください。
