
まぁ割と細かくあらすじを書いたので、よさも十分伝わってると思うのですが…。
友達がコメくれたように、とてもキュンとする作品です

誰でも持つ初恋の甘さ・切なさ・羞恥…そしてその恋が届いた時の喜び。
そういったのが丁寧に描かれてます。
そしてそれに合わせて、驚きがたくさん!
アメリカすげぇ!ってか、
アメリカの高校生すげぇ!って思った…(-_☆)
え?高校に車運転してくの!?
貧富の差とかそんなに全面に押し出しちゃうの?
ダンパ?ドレス?パートナー?タキシード??
18歳だよね(@_@)
みたいな…。
驚きだけでお腹いっぱいになるくらい!
もちろん萌え所だって満載!
主人公を演じるエリックの演技は全編、萌え!!
元来繊細な演技をする彼ですから、照れ屋で優しく穏やかな男の子役なんて持って来いなわけですよ!
しかも画家志望って…!
何?その現実無視した夢物語設定!?
画家志望、万歳!
ってか、はにかんで笑っちゃったりなんか、こっちが照れるわ(≧∀≦)くらいなもんです…。
思い出すだけで若干常軌を逸してしまうので、彼の顔面に当てたスポットを無理やり広げて映画全体に戻しまふ、はい。
やっぱり幼なじみ二人がデートの予行練習するシーンはドキドキしますね。
こういうのって描写がいちいた切なかったりもどかしかったりする。
私はそういうのが割と好き。
そういう所が映画のよさと思うので。
後あの当時の映画のヒロインはだいたい総じて男を見る目がない


これは美人は思慮が浅いという事をわざと出してるのかもしれませんね?
美人で裕福だと与えられるばかりで自分で考える事をしなくなる、という。
当然のようにこの映画のヒロインも綺麗でちやほやされる分、まるでアクセサリーのように扱われる。
だけどだからといってバカではないのです。
決して交わるはずのなかった地味な男の子との出会いから、本当の自分を見つけて行く。
考える頭を持った美人は最強ですからね

幼なじみカップルの付け合わせで終わらないマドンナもとっても素敵


…切なくも可愛い幼なじみ同士の恋に、華やかな外国の習慣。
トンプソンの、見てるこっちが笑顔になるくらいの可愛らしさと、エリックの愛らしい2枚目っぷり。
そして国は違えど、誰もが抱える人生への不安など…。
こうやって数えあげたらきりがないくらい!
「恋しくて」はまるで、宝石箱のようにキラキラした青春映画なのでした★