想い | 僕とこころと…(8月の思い出)

僕とこころと…(8月の思い出)

僕の感じるままを言葉にしただけです

どれだけの日々が過ぎ去ったのだろうか
青葉が深い緑に移り変わる、あの日から
街ゆく人達の息も白く
足早に駅に向かう人達の流れを
目で追いながら
キミに似た後ろ姿をみると
心があつくなり
居るはずのないのに
ずっと見てしまう
薄れゆく記憶の中と同じ
キミの笑顔を期待しながら
今でも変わらない
いつまでも変わらない
ボクの想い
キミに会いたい
また、キミの笑顔を
ボクを見て、微笑むキミを
ぎゅっと抱きしめたい
もう、叶うことのないと解っていても
変えられないボクの想い