最初の頃にたどり着いたのは、

 

これとかですかね。

鑑+Sink Hole +しっぽ ライブ演奏 ↓

 覆面歌王と同時進行で、番組からファンっていう人も参戦してるだろうな。

    (Credit: I pin)

 

赤い畑(붉은 밭)のライブ演奏集 ↓

 

  (Credit: choipd)

 

ライブのスタイルとか、演奏のすばらしさ、

ステージ上での弾け方(ステージ上で燃え尽きる感じ)とか、

こんな骨太なロックバンド、韓国には居るんだ・・・・・・と

ワクワクしましたよね。

 

グッカステンの歌は歌詞もすごい。

赤い畑は、ちょっと抽象的で(難解ともいう)、

イメージとしてつかむくらいですが、

ものすごい強引に意訳してみたら(上の動画の英語字幕から)、

こんな感じ ↓

 

赤い天使が降りてきて、

さあ、最後の炎の中へ飛び込もう

お前の肉に溺れた叫びで、僕らは踊りだす

自分たちが剥がした皮を集めて

太陽に手を伸ばす

 

焼かれた体がゆっくりと破裂しはじめ、

Come down down down down down down down

萎んでいく僕の頭蓋骨から記憶が薄れていく

Come down down down down down down down

 

最後の炎の片隅で

天使の歌声が鳥になって

最後の炎の溜まりが感覚を破壊し、

堕天使が僕の中で 呪われた場所を作り出す

 

 

     ・・・・・・・・・・   ウ~~ん

 

この歌詞は、どうやって作ったのか、

思いついたとき、どんなイメージだったのか、

ぜひ聞いてみたい・・。

解ったのは、つまり「赤い」は炎なのね、いや血もあり?というくらい真顔

廃退的で、

画としては、Lazenka save usと似てる気もしますが、

こっちは救いがなさそう・・・・・ 💦

17年に出た「異邦人」では、どんな意味を込めて作詞したのか、

ハヒョヌ本人が語ってくれてたりするんですけどね~・・・。

 

 

もう完全別物として見れていますが、

最初は、音楽隊長のカバーした曲たちとのギャップになれるまで

時間かかりました。

90年代ロックと、インディーロックに差があって当然なんですけど、

それプラス、本人もいってた様に、

仮面の力を借りて、曲の個性と歌い手の個性の重なり以上の何かが

生まれてたのかな、とも思うし、

今更、あの番組の中の音楽隊長のすごさを実感しますね・・・。