アメリカに音楽留学してしばらく経った頃の話。
そもそも留学した第一の目的がジャズだったわけですが
当初、私はフェンダーのストラトとマーチンのアコースティックギターだけを抱え
アメリカの地に降り立ったのです。
というのも、限られた時間と予算の中では、日本で納得のできるフルアコを見つけることができなかったからです。
結局渡米から2年ほどは各地の楽器店や個人売買で試奏を繰り返すことになるのですが
「せめてもう少し○○だったら・・・」の種類の落胆を数えきれないくらい体験しました。
しかし、ある時偶然ボストンで活躍するプロギタリストがギターを売りたがっている
という情報を得たので、すぐにコンタクトを取って彼の家に行ってみました。
試奏の結果、ネックの左手へのフィット感、低音の粒、各弦の音量バランス、ルックス。
全ての要素を満たしたギターであると実感しました。
結果、その場で即購入することになりました。
それがこのGibson ES-175です。

実は私のメインギターはフルアコではありません。
その為このギターを使用するときは共演者の要望があった場合か
編成としてフルアコが適していると私が判断した時のみでした。
前に一度メンフィスのギブソン工場へこのギターを持って立ち寄ったことがあります。

もちろんギターを持って工場見学をすることは許可されませんでしたが(笑)
工場内ではギターの制作過程を順を追って見学していくことになります。
その非常に考えられ、そしてしっかり管理された動線と環境に、私は深い感銘を受けました。
そしてその中で制作されたこのギターが高品質なのも納得できました。
ギターは個体によって音質に差があるのはご存じのとおりです。
ですから本当の”当たり”に出会ったら、それをできるだけ逃さないようにしてくださいね。
動作確認を兼ねて自宅で動画を撮影してみました。
YouTube動画
このギターはこちらのページでお取り扱いいたしております。
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d118620581
そもそも留学した第一の目的がジャズだったわけですが
当初、私はフェンダーのストラトとマーチンのアコースティックギターだけを抱え
アメリカの地に降り立ったのです。
というのも、限られた時間と予算の中では、日本で納得のできるフルアコを見つけることができなかったからです。
結局渡米から2年ほどは各地の楽器店や個人売買で試奏を繰り返すことになるのですが
「せめてもう少し○○だったら・・・」の種類の落胆を数えきれないくらい体験しました。

しかし、ある時偶然ボストンで活躍するプロギタリストがギターを売りたがっている
という情報を得たので、すぐにコンタクトを取って彼の家に行ってみました。
試奏の結果、ネックの左手へのフィット感、低音の粒、各弦の音量バランス、ルックス。
全ての要素を満たしたギターであると実感しました。
結果、その場で即購入することになりました。
それがこのGibson ES-175です。

実は私のメインギターはフルアコではありません。
その為このギターを使用するときは共演者の要望があった場合か
編成としてフルアコが適していると私が判断した時のみでした。
前に一度メンフィスのギブソン工場へこのギターを持って立ち寄ったことがあります。

もちろんギターを持って工場見学をすることは許可されませんでしたが(笑)
工場内ではギターの制作過程を順を追って見学していくことになります。
その非常に考えられ、そしてしっかり管理された動線と環境に、私は深い感銘を受けました。
そしてその中で制作されたこのギターが高品質なのも納得できました。
ギターは個体によって音質に差があるのはご存じのとおりです。
ですから本当の”当たり”に出会ったら、それをできるだけ逃さないようにしてくださいね。
動作確認を兼ねて自宅で動画を撮影してみました。
YouTube動画
このギターはこちらのページでお取り扱いいたしております。
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