前回に引き続き今回もマイクプリの話。
世の中には「真空管を利用した○○」という物があふれています。
温かみがあるとか、音が太くなるとか、そういった売り文句でユーザーを獲得しています。
特にここ10年弱の間にそういった商品が非常に安価で手に入るようになりました。
もちろん私も数多くのトライアンドエラーを繰り返しました。
真空管と言うものはある意味で音を劣化させることでその特徴を出しています。
一般的にその音が偶数倍音を含むため人間の耳に心地よく聞こえるという考えもあります。
しかし、この劣化させるという部分でメリットを大きく超えるデメリットが見受けられる商品が多いのは事実。
例えば極端にダイナミックレンジが落ちるもの、音にコシが無くなるものはもちろん
ノイズが大幅に増えるという粗悪な物も世の中には多く出ております。
そして、常識的な範囲を超えたノイズを、真空管特有のものだとありがたがっている方もいらっしゃいました。
真空管を使用した機材は確かに独特の魅力があります。
私もチューブサチュレーションサウンドが欲しい時によく使います。
ただ粗悪な物を使用して、それが真空管の音だと思うのは残念なことです。
敢えてそういったサウンドを狙うのではない限り、しっかりとした物を使ってほしい。
本物の真空管のサウンドというのは元来ピュアな物です。
真空管によるきらきらした音の輪郭や澄み切った倍音を耳にしてください。
いつまでも聞いていたくなる感覚を是非体感してください。

Universal Audio 2-610は真空管を使用した高音質な2chマイクプリです。
有名なオーシャンウェイスタジオで使用されているModel610が元になっています。
無駄な操作系を一切省いたわかりやすいインターフェイスが特徴です。

5dBステップ入力ゲインコントロール
マイク・ライン・Hi-Zインプットセレクト
フェイズセレクト
ハイEQ
ローEQ
ブースト、カットつまみ
アウトップトレベル
と必要かつ十分なコントロール系統で感覚的に使っていただくことができます。
VUメーターは備えておりませんが、出音からゲインコントロールすることは難しくありません。
ピーク時に若干歪む位置にゲインを設定していただくだけです。
個人的にロックや、エレクトロ系のドラムの録音時に威力を発揮すると思います。
敢えてピークオーバーすることで得られるサチュレーションサウンドは
楽器間の隙間を自然に埋めてくれる上に、コンプレッサーとしても働きます。
リズムセクションで音の壁を作るのに非常に適していると思います。
また、アコースティックギターサウンドをワンランク上の物に変えることも簡単です。
スティール弦のジャリっとした成分をハリのある物にします。
これにより歌ものバックのストロークサウンドは、より躍動感のある物になります。
高音域のアタック音がきらびやかになることにより
ボーカルとぶつかりやすい中音域を前面に出す危険性を避け
リズムに必要な成分を残すことができます。
ギターの演奏がリズムセクションとばっちり合っていれば、即プロクオリティな音源になるでしょう。
そしてこの製品の最大の売りはHi-Z入力端子を備えていることといっても過言ではありません。
もしあなたがエレキギターやエレキベースを直接オーディオインターフェイスに接続しているのであれば
なおさらこの製品を実際に使用していただきたい。
プラグインエフェクトやアンプシミュレーターのノリが段違いに変わってきます。
現在流通している多くのアンプシミュレーターソフトは、使えるものが多いです。
もしあなたがお使いのソフトに不満があるとすれば、まず入力段階を見直すべきだと思います。
ぺらぺらの音が立体感を備えたハリのある音に劇的に変化する様は感動的ですらあります。

この製品は積極的に音を変えていきたいという方のニーズも十分に満たします。
特にポップスやダンスミュージックなど、ヒットチャートで聞かれるような音楽を制作されるような方には
あまりにも簡単に目指す音色を手に入れることができますので、今までの悩みが払拭されることでしょう。
その時代、音楽の方向性やジャンルにあった音色というものは必ず存在します。
それを作り上げるためにお手持ちの機材で何とか頑張ってみるというのは素晴らしいことです。
しかし、もし時間を費やしても望む結果が得られない場合は新たな機材の導入も一つの手段です。
この製品があなたにとっての答えの一つになればと私は思うのです。
この製品は下記ページにてお取り扱いしております。
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g102947107
ご希望の方はオークションページ、またはメールにてお気軽にお問い合わせください。
kkh.audio@gmail.com
世の中には「真空管を利用した○○」という物があふれています。
温かみがあるとか、音が太くなるとか、そういった売り文句でユーザーを獲得しています。
特にここ10年弱の間にそういった商品が非常に安価で手に入るようになりました。
もちろん私も数多くのトライアンドエラーを繰り返しました。
真空管と言うものはある意味で音を劣化させることでその特徴を出しています。
一般的にその音が偶数倍音を含むため人間の耳に心地よく聞こえるという考えもあります。
しかし、この劣化させるという部分でメリットを大きく超えるデメリットが見受けられる商品が多いのは事実。
例えば極端にダイナミックレンジが落ちるもの、音にコシが無くなるものはもちろん
ノイズが大幅に増えるという粗悪な物も世の中には多く出ております。
そして、常識的な範囲を超えたノイズを、真空管特有のものだとありがたがっている方もいらっしゃいました。
真空管を使用した機材は確かに独特の魅力があります。
私もチューブサチュレーションサウンドが欲しい時によく使います。
ただ粗悪な物を使用して、それが真空管の音だと思うのは残念なことです。
敢えてそういったサウンドを狙うのではない限り、しっかりとした物を使ってほしい。
本物の真空管のサウンドというのは元来ピュアな物です。
真空管によるきらきらした音の輪郭や澄み切った倍音を耳にしてください。
いつまでも聞いていたくなる感覚を是非体感してください。

Universal Audio 2-610は真空管を使用した高音質な2chマイクプリです。
有名なオーシャンウェイスタジオで使用されているModel610が元になっています。
無駄な操作系を一切省いたわかりやすいインターフェイスが特徴です。

5dBステップ入力ゲインコントロール
マイク・ライン・Hi-Zインプットセレクト
フェイズセレクト
ハイEQ
ローEQ
ブースト、カットつまみ
アウトップトレベル
と必要かつ十分なコントロール系統で感覚的に使っていただくことができます。
VUメーターは備えておりませんが、出音からゲインコントロールすることは難しくありません。
ピーク時に若干歪む位置にゲインを設定していただくだけです。
個人的にロックや、エレクトロ系のドラムの録音時に威力を発揮すると思います。
敢えてピークオーバーすることで得られるサチュレーションサウンドは
楽器間の隙間を自然に埋めてくれる上に、コンプレッサーとしても働きます。
リズムセクションで音の壁を作るのに非常に適していると思います。
また、アコースティックギターサウンドをワンランク上の物に変えることも簡単です。
スティール弦のジャリっとした成分をハリのある物にします。
これにより歌ものバックのストロークサウンドは、より躍動感のある物になります。
高音域のアタック音がきらびやかになることにより
ボーカルとぶつかりやすい中音域を前面に出す危険性を避け
リズムに必要な成分を残すことができます。
ギターの演奏がリズムセクションとばっちり合っていれば、即プロクオリティな音源になるでしょう。
そしてこの製品の最大の売りはHi-Z入力端子を備えていることといっても過言ではありません。
もしあなたがエレキギターやエレキベースを直接オーディオインターフェイスに接続しているのであれば
なおさらこの製品を実際に使用していただきたい。
プラグインエフェクトやアンプシミュレーターのノリが段違いに変わってきます。
現在流通している多くのアンプシミュレーターソフトは、使えるものが多いです。
もしあなたがお使いのソフトに不満があるとすれば、まず入力段階を見直すべきだと思います。
ぺらぺらの音が立体感を備えたハリのある音に劇的に変化する様は感動的ですらあります。

この製品は積極的に音を変えていきたいという方のニーズも十分に満たします。
特にポップスやダンスミュージックなど、ヒットチャートで聞かれるような音楽を制作されるような方には
あまりにも簡単に目指す音色を手に入れることができますので、今までの悩みが払拭されることでしょう。
その時代、音楽の方向性やジャンルにあった音色というものは必ず存在します。
それを作り上げるためにお手持ちの機材で何とか頑張ってみるというのは素晴らしいことです。
しかし、もし時間を費やしても望む結果が得られない場合は新たな機材の導入も一つの手段です。
この製品があなたにとっての答えの一つになればと私は思うのです。
この製品は下記ページにてお取り扱いしております。
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g102947107
ご希望の方はオークションページ、またはメールにてお気軽にお問い合わせください。
kkh.audio@gmail.com