1時半終了でした。
夕べ、いつもピンポンで場所をお借りしている中学校卓球部保護者会の代表者から電話がありました。
今、この中学でインフルエンザが猛威をふるっているそうです。何クラスも学級閉鎖になっているみたい。
当然のことながら一切の部活動が禁止になっているそうです。
ところが、中体連の地区予選が6月9、10日の土日に行われるらしく、部活の顧問、保護者はもとより、子供たちが練習できなくて非常に困っていると。
で、“あ”さんがやっている夜のピンポンの時間帯に中学生も参加させてもらえないでしょうか? ということでした。
もともと、ピンポンはアタシがこの中学の卓球部のコーチをしているときに、中学生の練習時間があまりにも少ないので気の毒だなぁと思い始めたものです。
2年ほど前から残念ながら練習に対して不熱心というか、真摯な姿勢の見えないヤツらが増えだしてきて、“お前らやる気がないんなら練習に来るな!”と怒鳴りつけてしまい、以来、中学生は来なくなっていたんです。
謝罪に来て、態度を改めればまた相手をしてやろうかな、と思っていたんだけど、中学生からは音沙汰なし。部活の顧問からも、保護者からも連絡なし。
あたしゃね、別に部活の顧問や保護者から感謝されたくて練習場を確保してやってたわけじゃないからね。
練習したくてもそういう環境がない子供たちに少しでも長い時間練習ができるようにと思って始めただけなんだから。
中学生を対象に夜練習をしていた時は毎週月、水、金、土の夜7時から9時半まで体育館を借りていました。
社会体育だから当然っていやぁ、当然ですが、すべて無料です。卓球台、ネットは中学校のものを借り、ボールはアタシが自腹を切って用意しました。
保護者には夜練習へ来る中学生の送迎だけをお願いし、中学生へのコーチ、体育館の開閉、その他練習場所確保のための事務手続きなどはアタシが1人でやってました。
部活のコーチをしていた時はコーチ代として年に3万円ほど保護者会から頂いていましたが、そのお金はネットやボールを購入をしてすべて部のほうへ返しました。
アタシは別にお金も感謝も欲しかなかったんだから、子供たちが嬉しそうに、そして真剣に練習している姿を見ているのが好きだっただけだからね、言ってみりゃ、アタシの趣味でやってただけなんだから。
下手だろうがなんだろうが構わないんだよね、一生懸命取り組む姿勢がほしかっただけなんだけどね。。
にもかかわらず、注意をしても態度の改まらない生徒や新任の顧問のやる気があるんだかないんだかわからない態度に辟易してや~めた、となったわけです。
もう、や~めた、と部活のコーチも中学生対象の夜練習もやめました。
今、練習に来ている高校3年生が中学時代アタシがコーチしていた最後の年代の子たち。この子たちが部活動を引退したらそろそろピンポンも潮時かなぁ、と思っていました。
でもねぇ、今回のような理由で子供たちが部活動ができなくて悲しんでいるということなら、協力してやらにゃ、しょうがないよねぇ。
なので、今夜から来週の金曜日まで平日の7時半から9時半まで体育館を確保し中学生が練習できるようにしちまいました・・・
まぁ、1週間だけだから、いいか、ってことで。
今朝は0時半起きだったし、家に帰ってからも寝てないし、明日も1時半起きだから、7時まで少し横になります。