おはようございます。
今朝の飯田は-6℃。そこそこ冷え込んでいます。
昨日のニュースで諏訪湖の御神渡りが2008年以来4年ぶりに確認された事が告げられていました。
御神渡りというのは全面結氷した湖の氷が1日の寒暖差によって膨張、収縮することにより氷に亀裂が生じ、その亀裂部分がせり上がる自然現象です。
最大で50cmを越えるものも出たことがあるそうですが、今年確認された御神渡りはせり上がった部分が10cmほどの可愛らしいものみたいです。
諏訪地方は長野県の中でも冬の寒さが厳しいことで有名な地域です。厳冬期には毎日のように氷点下10℃前後の気温となる地域です。
アタシらが子供の頃は、諏訪湖は毎年全面結氷し、御神渡りも毎年のようにニュースとして伝えられていましたが、1990年ぐらいから温暖化の影響なんでしょうかねぇ、御神渡りはおろか、全面結氷すらしない年が増えてきました。
御神渡りは、氷点下10℃以下の日が3日以上続き、全面結氷した湖の氷の厚さが10cmほどにならないと表れないそうです。
この冬は全国的に厳しい寒さに見舞われていますが諏訪地方もその例にもれず厳しい冷え込みが続いています。
ヘルニアン・ガールが見に行きたいって言うんで、今日は仕事が休みの次女も連れて3人で諏訪湖を見に行ってきます。
あ、女房殿は、残念ながら小売りの店番なので飯田で留守番です。 ヒッヒッヒッ。