昨日は関東地方で大雪?が降ったようですねぇ。
ニュースでは混乱する都会の様子、凍った路面で動けなくなる車、滑って転ぶ人々等々の映像を流していました。
大変ですねぇ・・・
毎度のことながら自然の脅威に対して都会はもろいですねぇ。
前日のニュースで路面の凍結が懸念されると報道されているにも関わらず、ノーマルタイヤのままで走ること自体がそもそも考えられない話なのに、凍った坂道を通るなんてみなさんチャレンジャーですねぇ。
凍った歩道、横断歩道を革靴やヒールの高い靴で歩くなんて、わざと転ぼうとしてるとしか思えませんねぇ。
歩道や横断歩道の凍りついた部分をスコップで削る様子は時代を遡った映像を見ているようで、都会には似つかわしくありませんねぇ。
そもそも、行政はどうして凍った路面をそのままにしておくんでしょう?
前日の天気予報、各種報道で路面凍結の可能性を告げているのに、なぜ対策を取らないんでしょうか?
やる気がないんでしょうか?
東京や近郊の街には塩カル(塩化カルシウム)ってないんでしょうか?
寒冷地なら、凍りやすい道路の脇には路面の凍結を見つけた人が誰でも撒くことができるように、滑り止め用の砂や塩カルが常備されています。
ニュースを見る限り、気温が氷点下になってるわけでもないんだから、アレぐらいの凍結路面、歩道なんてちょっと塩カルを撒けばすぐ溶けちゃうだろうに。
都会の冬は雪も降らないし、凍結もない、って決め付けてるんでしょうかねぇ。
塩カルを撒くことによる害は都会ならガードレールなんかがちょっと錆びやすくなるぐらいじゃないの?大体一冬に1~2日ぐらいしかどうしても必要になる時なんてないんじゃないの?
役所の職員がちょっと早めに出かけてきて凍ってる場所に撒いていきゃいいのに。
長女と2人でニュースを見ながらエエ~!!! ありえんし~~!!!
例年以上の大雪で苦しむ地方がたくさんあるのに、あれぐらいの雪で混乱する都会の様子やスリップや転倒しないように歩くにはなんてことをニュースとして取り上げること自体、なんだかな~、な感じでした。