Michele Polnareff~Catherine Deneuve | “あ”のブログ

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長女と話しをするうちなぜか“ミッシェル”という名前のスペルは?という話題になり、ネットで“ミッシェル”を検索すると昔懐かしいミッシェル・ポルナレフに出会いました。
中学生の頃、レコードを買い夢中になって聞いていました。

多分、ミッシェル・ポルナレフを知らない人でも聞いたことがある曲じゃないでしょうか?
“Tout Tout Pour Ma Cherie”“シェリーに口づけ”





愛の休日、忘れじのグローリア、悲しきマリー等々、日本でも大ヒットした曲の数々をYou Tubeで聞いていました。
中でも特に思いで深い曲がこの“Ça n'arrive qu'aux autres”“哀しみの終わるとき”です。
マルチェロ・マストロヤンニ、カトリーヌ・ドゥヌーヴ主演の同名映画に使われた曲です。



カトリーヌ・ドゥヌーヴは中高生の頃、大好きな女優さんの1人でした。なんて綺麗な人なんだろう、って憧れてました。
シェルブールの雨傘、ロシュフォールの恋人たち、昼顔、哀しみのトスターナ、終電車、モン・パリ・・・魅力的な大人の女性をチラチラと盗み見するような、ちょっとした罪悪感と、でもその女性からどうしても目が離せない、ドキドキした思いで映画を見たものです。
その中でも好きな映画がこの“哀しみの終わるとき”でした。
映画はタイトルのままに悲しく切ないストーリーでしたが、心に強く残る映画の1つです。