朝、9時過ぎに家を出発。
昨日から京都に遊びに行っている娘のマンションにまず行き、留守で誰もいない娘の部屋に冬布団を放り込み、息子のマンションについたのが11時。
私が1人で行っていれば、多分、荷物を運び終れば直ぐに家に向かって車を走らせるところだったのに、今日は女房が一緒。
部屋に上がりこんで、近況などくだらない話を始める・・・
早く家に帰りたい私とは対照的に少しでも長く留まろうとするんです。
挙句の果てに
「お父さん、“お”がドンキホーテに行きたいんだって」
「バイクで行けばいいじゃねぇか。」
「バイクじゃ買い物の荷物を運ぶのが大変じゃん、私も行ってみたいし」
歩いても15分程度の所に、わざわざ車で出かけ、買い物が終ったのが12時。
さあ、帰ろう、と思っていたらアホ息子が
「ああ、腹減った。昼飯どうしよう?」
「そんなもん、お前、今買ったパスタでもラーメンでも作って喰やいいじゃねぇかよ」
「たまにしか来んのだもんで、ガストにでも寄っていけばいいじゃん。お父さんも食べたいくせに」
いやいや、わしゃ、そんなにガストのハンバーグなんて好きじゃないし。
仕方ないので息子のマンションの直ぐ近くにあるガストに3人で行き、昼飯を済ませたのが1時半過ぎ。
ようやく、家路に着くことができました。
本当は153号線を通って山の紅葉でも見ながら帰りたかったけど、時間的に断念。
高速を使い帰ることに。
でも、ずっと高速で帰るのはつまらないので恵那インターで高速を下り、19号線を使って帰ることにしました。
馬籠方面に曲がり、馬籠から妻籠に抜ける山道を走りました。
やはり、山々は赤や黄色にキレイに色付いていました。

妻籠方面には行かずに清内路峠を越えて飯田に向かいました。
旧清内路村(現阿智村清内路)は木曽よりも標高が高く、冬場かなり寒さの厳しい所です。
山道の脇にある沢。モミジが目に鮮やかなオレンジ色と赤色に染まっていました。

沢を覗き込むとカエデが綺麗な黄色に。


ほんのわずかばかりの時間でしたが“もみジル”ことができました。
あんまり、乗り気ではなかった名古屋行きだけど、結構、いい気分転換になりましたよ。
これで、明日からまた頑張って仕事できそうですよ。