帰宅途中にスーパーに寄って買い物をし(もちろん、マイバッグ持参です)4時に家に帰ってきました。
食べよかどうしよか迷った挙句、ペ(ペペロンチーノ)を少しだけ食べることに決定!!
ニンニクの皮を剥いて芽をとっていると玄関が開く音。
女房が帰ってくる時間はいつも6時半過ぎ。あれ、こんな時間に誰だろう?と思っていると
「アハハハハ、なんなそりゃぁあ!!」「・・・・・・」
女房の声・・・だけじゃない・・・聞き覚えのある不吉な声・・・
「よっ!!」
と、台所の扉を開けざま人の肩をグウァンとパンチしてきたのは次女でした。
“あ” 「あれ?なんだよ、お前、何しに来たんだ?」
“え” 「あぁん?帰ってきちゃ悪いのかよ?」
“い” 「友達とお食事会なんだって。わざわざ帰ってきたんだに~」
「あれ、お父さん、なにやっとるの?仕事は?ちゃんと働いてこいよ」
「うるせぇ!!今帰ってきたばっかじゃねぇか!!人の飯の邪魔をするな」
「んだと!!まあいいわ、味見してやるわ」
「誰が、テメェになんぞ喰わすか」
「ほんでお前、いつ帰るんだ?今日か明日か?」
「なんな、お父さんは・・・今、帰ってきたばっかりじゃん。ホントに・・・なぁ、“え”」
「そうよそうよ!!なんで今日明日で帰らにゃいかんのよ!!明後日よ!!」
「お父さん、明日ティラミス作るで」(これは、次女独特の言い回しです。つまり、『おい、明日、ティラミス作って食わせろよ』と言っているんです)
「わかった、わかった、じゃあ、帰りにチーズ買ってきてやるわ」
こんな、仕事が忙しい時に厄介なヤツが帰ってきたものです。さっさと名古屋に帰れ!!!