最近、小さい子供さんを持つ方のブログを見ることが時々ある そうするとうちの子供たちが小さかった頃の事を思い出してしまう・・・
家の次女と末っ子長男は年子、次女が2月生まれ、長男が次の年3月に生まれた 小さい頃から双子のようにして育った
二人が2~5歳ぐらいの頃、当然の事ながら私がこの二人の相手をする時は、どちらか一方だけと言うわけにはいかず、二人一緒にあやしていた
よく、二人をあやした思い出がある
私があぐらをかいていると二人がやってくる
「はんぶうんこ!はんぶうんこ!」と言いながらやってくる
「よ~し!!じゃあ、はんぶうんこしてやるな~」
そう言って二人を私の胡坐をかいた両膝の上に一人ずつ乗せ 二人が落ちないように抱きかかえる
それから 前後左右に小さく、大きく揺さぶりながら調子を取る
小さく揺らす時は「はんぶ・うんこ~ はんぶ・うんこ~ はんぶ・うんこ~」と小さな声で
大きく揺らす時は「はっ、はんぶ・うんこー はっ、はんぶ・うんこー はっ、はんぶ・うんこー」と大きな声で
そうすると二人は体をグラングラン揺らしながらキャッキャッ笑って喜ぶ
羨ましそうな顔をして長女が見る
「おねぇちゃんもおいで」そう呼ぶと満面の笑顔でやってくる
長女を二人の真ん中に座らせ、三人を一抱えにして同じように“はんぶ・うんこ”を始める
三人がキャッキャッと笑いながら喜ぶ
多分、一番喜んでいたのは そんな三人の笑う姿を見ていた私だったと思う
なつかしい 思い出です