骨折 | くにまるのブログ

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気が向いた時に他愛ないことを書きま~す。

2018年8月8日朝7時40分頃、東京都豊島区某所地下鉄駅で、

一度降車し、再乗車した、降りた人数より乗車数が少ないので

快適になると思いきや、次の駅はマンモス分岐駅であり、その

乗車位置は乗換え時にまぁまぁ好都合な位置であったためか

乗車が容易ではなかった。

 

ギリギリ乗れたっ!ドアが閉まって電車が動き出したとき、ブチッ!

左足親指が、あさっての方向に向くような捩れを体感。。。

目から火が出た。

暫くは隣の人にもたれかかっていた(超混雑なので、もたれ掛

かられているとは気づかないと思われる)。

 

その日は台風が関東に迫っていて、地上は嵐。

ほぼズブ濡れ(傘なんて役に立たなかった)で職場へ。

幸い仕事はデスクワーク。事情を話し、周囲に悪化なら即早退を告げた。

 

早退し、地元の信頼できる整形外科のある病院へ行くと、念のため

レントゲンを撮りましょうといわれ、遠目に見るとなんでもない。

一安心していると医師が「こっせつだねぇ」

私  「えっ!?ど、どこが折れてるんですか?」

医師「折れてないけど、この小さな骨が少しズレているね」

私  「骨折って生まれて初めて(55歳)なんですけど、完治はいつ頃?」

医師「6週から8週間だね」

私  「!!!、に、2ヶ月っ!?」

 

調べたら、骨折とは骨が壊れること。とありました。

いやいや、これから台風シーズン到来でしょう?

はぁ~。。。

 

父親が残していった杖を使い、出勤しておりますが老若男女問わず、

優先席に立ってても全く無視。

こちらも席を譲ってもらおうとは考えていませんが、優先席付近ならば、

普通席に比べれば足元に荷物を置かないなどの気遣いはあると思ったのです。

甘かった、普通席より悪いかもしれない状況。

 

初日の帰りの地下鉄内(都内)は、オドロキの連続でした。

年配の女性に手招きされ、席が空いていることを教えていただき、

席を1つズレるだけで息絶え絶えになってしまう障害者の若い女性に

席を譲られる(咄嗟のことで私がそっちに行きます!と言えなかった

ごめんなさい)。

かと思えば、電動車椅子で乗車してくる障害者と付き添いの人を

全く無視して、目の前をうろちょろする労働者。

 

情けないねぇいまどきの日本人は、老いも若きも。。。

未だに赤ん坊がうるさいって気遣い出来ない人、いるし。

自己中心はトランプだけで十分だよ。