昨年末から寒さと乾燥で
インフルエンザの患者さんが急増しています。

我が家でも人混みから帰宅した家族がインフルエンザA型になり38.8度まで発熱しました。

ここは西洋薬に手を出さず、先人達の経験医学の漢方薬で幸いにも乗り切れました。
まずは暖かくしておく事。
これが一番の養生法です。

でも、1番ポカポカ身体をたもつのは、
「お屠蘇」です。
屠蘇散は、お腹から血流を良くします。正月に延命長寿を祝う屠蘇散は、肉桂や山椒、陳皮や桔梗などの生薬でできた香りの良い芳香健胃薬なのです。これを日本酒につけておけば出来上がり。

胃の調子が良いと身体がいつも暖かくて機嫌もよく過ごせます。

寒い朝、お屠蘇を食前酒に飲んでみてください。
インフルエンザも怖くない、風邪予防、風邪知らずになれそうです。