こんばんは。



明日は降幡さんのお誕生日ですね。

今に始まったことではないですが、降幡さんのお誕生日が近づくにつれ、最近特に色々考えています。考えていると言ってもネガティブな要素は特にないですので安心してください。僕目線からではですが。

お誕生日当日はパーッとお祝いしたいので、
その前になぜ僕は降幡さんを応援しているのか、自分で確かめたかった。なので、この機会に考えようと思う。何事も「なぜ」が漠然としていると、対象から得られるものも少なくなるからね。勿体ない。






なぜ僕は降幡さんを応援しているのか

僕は降幡さんを応援して何を得られたか

この2つについて書いていきます。
僕個人の話がほとんどですので、降幡さんの魅力を単純に伝えたい、みたいなブログはまた今度ゆっくり書きます。



・なぜ僕は降幡さんを応援しているのか

いきなりだが、早速今回このブログを書いて良かったと思っている。
先程、何事も「なぜ」が漠然としていると、そこから得られるものも少なくなる。と書いたが、正しく今がその状態だった。


僕は降幡さんの活動を全て追っている訳ではない。もちろん降幡さんのお仕事、活動は全て応援している。それに間違いはない。

それを前提としたうえで、現在僕が降幡さんの活動で追っているもの、購入しているものを整理してみる。

・ラブライブ!サンシャイン!!Aqoursの活動
・毎月「降幡写真工房」が連載されているフォトテクニックデジタル
・生放送番組「ふりりんは文化」
・ラジオ「降幡 愛の愛とかいて”ラブ”とよむ」
・オコジョとヤマネ
・降幡 愛 1st写真集「いとしき」
・MIYANISHIYAMA photo book
・その他雑誌の特集



書き出してみて直ぐに理解した。
僕は「降幡 愛さん」は応援しているが、「声優 降幡 愛さん」はそこまで熱を持って応援していないようだ。

「劇場版 誰ガ為のアルケミスト」は周りの降幡さん推しの方の感想を見る限り、とても良い作品だった。確か舞台挨拶にも登壇していた気がする。

「ICEY」というゲームでは主人公の声を担当された。このゲームに関しては僕がSwitchを持っていないので許して欲しい。ポケモンやりたい。

「ダヤンとジタン」「みつばちマーヤの大冒険2 ハニー・ゲーム」などにも出演されていた。
そして、初音ミク関係のプロジェクトセカイというのにも出演が決定しているらしい。すごい。




が、本当に申し訳ないがあまり興味がわかなかった。

ただ、これに関しては答えが出ていて、降幡さんがどうこうではなく、僕という人間が新しいアニメやゲームにものすごく興味が湧きにくいからだ。

このことは、身近なオタクにはある程度話したことはあるが、改まってTwitterとかに書いたことは少ない気がする。オコジョとヤマネはキャラクターがかわいかったのですんなりハマれた。



ここでまた疑問が出る。
なぜアニメをあまり見ないのに職業が声優の降幡さんを応援しているのか。

今まで僕自身疑問に思っていたことだが、よくよく考えれば簡単だった。


応援したいと思った降幡さんという人の職業が声優だっただけだ。










「μ'sはアニメがメインだったのに、Aqoursはキャストがメインになってる。」
その昔、こんな意見を色んなところで聞いた。

僕はこれを見る度に毎回引っかかっていた。
なぜ「アニメ」と「キャスト」という観点からでしか「ラブライブ!」というコンテンツを見ていないのだろうか。

先程、アニメにあまり興味がないと言った僕がなぜラブライブ!にハマったのか。

それは”ラブライブ!=アニメ”ではないからだ。

僕はラブライブ!というひとつの”コンテンツ”にハマった。

その中のひとつにアニメがあっただけだ。

ここで勘違いしないで欲しいのは、アニメがメインと思ったことはないが、キャラクターが第一なのは間違いないと思ってる。そして、それは僕達よりもキャストが1番よく分かっていると思うので深くは触れない。

・アニメ
・キャストの活動
・楽曲
・スクフェス
・スクスタ
・サウンドトラック
・漫画
・ドラマパート
・その他
僕はこれら全てが好きだ。


そして、このラブライブ!というコンテンツの中のひとつとして、キャストの活動がある。その活動を見ていた中で降幡さんに興味をもった。


応援したいと思った降幡さんの職業が声優だったというのはそういうことだ。

正直、職業が声優の人を応援しているのに、その人の出るアニメをあまり見ていないのは失礼だと思ったことも沢山あるし、そう思われても仕方ないと思ってる。降幡さんが声優ではなかったら、ラブライブ!の出演していたこともなかっただろうし。

ただ、これに関してはすみませんとしか言えない。声優の降幡さんというより、1人の人間として降幡さんを応援したいと思っていることは変えられないし、変わらない。










前置きが長くなってしまったが、なぜ降幡さんを応援しているのかを話すうえで、このことは先に書いておきたかった。


改めて、なぜ降幡さんを応援しているのか。
それは”僕の生活に変化を与えてくれる”からだ。

そして、これは”僕が降幡さんを応援していて得たものの答えにもなる。



発信

降幡さんは好きなもの、好きなことを発信するのがとても上手な人だと思う。

僕は降幡さんがきっかけで写真に興味を持つようになった。僕の場合は出かけた時に周りの景色をゆったり眺めてみるという視野を持つようになったり、撮り方を意識してみるようになった程度だが、中にはカメラを買った人も沢山見てきた。
みんな、降幡さんの”好き”に影響されたのだと思う。


また、好きなことをどんどん仕事にしている。

フォトテクや写真集に関してもそうだし、MIYANISHIYAMAさんのphoto bookに関してもそうだ。


そして、降幡さんの周りにはそれを可能にしてくれる人達が集まってくる。そして、集まった人達同士も仲良くなっていく。フォトテクチームとふり文チームがそうですね。

これは偶然なんかでは無く、降幡さんの人柄が生んだ縁ではないかと強く感じている。





考え方

僕は降幡さんを応援するようになってから、物事を客観的に考えることが多くなった。

だからといって降幡さんが物事を常に客観的に見ている人なのかはわからない。だが、生放送やラジオを聞く度に1人の人間として、とても大人だなと思う。ここで例えばあの場面での...と書くことはしないが、おそらく共感してくださる方も多いのではないかと思う。

そして、そんな人を見ていると自然に物事の見方が変わった。その事は僕の生活に活きていることが多い。なので感謝をしている。



降幡さんは人を動かせる力がある。

そんな降幡さんに僕は魅力を感じた。






・なぜ降幡さんを応援しているのか
・降幡さんを応援していて得られたもの

2つについて話すと書いたが、この2つの答えは同じだった。

変化

「停滞は衰退」
僕はこの言葉を忘れないようにしている。

だからこそ、自分でも常に向上心をもって変化を恐れないように日常生活を送っている。

そして、自分以外にも変化をもたらしてくれる存在は大切にしたいと思っている。





僕が対象に求めていたもの対象から得たもの同じだった


これがわかっただけで、今回このブログを書いて良かった。意外と「なぜあなたはこの人を応援しているのですか」と聞かれて、即答出来ない人も多いのではないだろうか。

この機会に、1度振り返ってみてはいかがでしょうか。





最後に

僕がいつも「降幡さん」と呼ぶのには理由が2つある。

応援している人に対して敬意を表していること。そしてもうひとつは、あくまで「他人」だからだ。

「他人」というのは悪い意味ではない。
言ってしまえば降幡さん以外も基本的にはさん付けで呼んでいる。

Twitterで調べてみたら、2017年の後半から、さん付けしていることが多くなっていた。

僕はずっと「他人だ」ということを忘れずにいたおかげで、趣味に対してストレスを抱えずに楽しむことが出来てるし、今までキャストの皆さんを客観的に見ることが出来たと自分で感じている。そして、その中でも僕は降幡さんを応援したいと思えた。

2019年2月18日時点で、僕は降幡さんを応援してきて良かったと心から思っている。

そして、これからも応援したいと思っている。



明日は降幡さんのお誕生日。

良い日になりますように!