留学してからしょっちゅう考えてるのは自分の将来について。

どうやら留学先で同じように考えてる人も結構いらっしゃるようで。


最近頭の中がぐちゃぐちゃだ~(  ゚ ▽ ゚ ;)

こんなに将来のことについて悩んでるのは高2のとき以来かも~あせる


まず根本的なところから考え直してるよね、開発ってなんだとか国際協力ってなんだとかさ。

国を開発させるのってとてつもなく大がかりで長期間な過程なんだよね。

なんかそれに関わりたいって言ってた自分が妙に非現実的で夢物語を語ってるように聞こえてしょうがない最近。

だって知識だって思ってたこともまだまだ恥ずかしいくらいわずかやったんやもん。



早稲田にいるときは夢に向かってるような気がしなくて、高校の時よりも後戻りしてるんじゃないかって思ってた。

東京という波にのまれて親に払ってもらってる授業料の半分も身についてない気がしてた。


1年の時は平気で授業サボってた。サボるのが当たり前になってた。

でも、2年になって改心したんだよね、これでも。

1年の時に比べてサボる回数も大分減ったし、週4のフランス語だって結構マジメに出てたんだよね。


大学っていくらでもサボれるし、何も身に付かないままなんとなく流れで4年間で卒業するっていうのも可能なんだよね。

自分から勉強しようっていう意志を持たないと、授業を適当に受けて、卒業研究だけマジメにやって無難なとこに就職しました~っていう結果になりうるんだよね。


うちはそんな人生は絶対いやだ。

なんのために東京に来たんだっけ、無難に卒業して早稲田っていうブランドを得るためじゃないし。

大学で勉強したいことだって山ほどあるし、大学院だって行きたいし、理想の結婚相手よりも自分の理想の仕事がほしい。


今、シンガポール国立大学に半年通って、早稲田の1年半分以上の勉強ができてる気がする。

マジでシンガポール選んで良かったって思う。

こんな勉強するのに適した環境って世界中探してもなかなかないと思う。

私に勉強するというやる気や将来への野望を再び与えてくれたのが紛れもなくこの大学やもん。



あと半年で日本に帰ってしまうのがなんか怖い。

帰ってまた早稲田のゆるーい感じに流されてしまうのが怖い。

できることならシンガポール国立大学を卒業したい…それが今の正直な気持ち。


編入したいって思ったのはこれが初めてじゃない。

1年の夏休みにインドで貧しい人たちに満足のいく医療が普及されてないのを生の訴えで聞いて、諦めてたはずの看護師の夢が再び現れた。

でも、編入する勇気や再び受験勉強をするやる気もなかった。



今回だってどうせ実行に移せるほどの勇気はないんだけど、シンガポールでの時間はあと半分ある。

その間に自分の将来についての答えを出せればいいな。

今誰かとすごい語りたい気分です。居酒屋に行ってゆっくり語りたいw