僕は東京都北区に住んでるんですが、
高度経済成長期に団地がぼこぼこ建ったようなとこなんですよ。

で、そうすると何があるかというと、
シャッター街化した商店街と、駅前のスーパー。
それと、少しだけ生き残ってる小さい商店。

駅前のスーパーは酒類を取り扱っていないので、
その隣にある小さい酒屋が残ってるわけですが、
こういうのを見ると、やっぱシャッター街化の原因は駅前のスーパーにあるのかな、
なんて思っちゃう。

で、今日はじめて、その小さい酒屋に行ってみたんですが、
意外といいんですよ。
何がいいって言われると困るんだけど、よく言う人情味ってヤツが生きてる。

無農薬とか無添加とか食の信頼とかホスピタリティとか言うけれど、
つきつめていくと、店員への信頼ってので地元の個人商店にチャンスがあるんじゃないかなぁ。

価格と利便性vs質と信頼ってなかなかどうして相反するものだけど、
これから先、二極化していくかも。
スキーマを測定して、言語をネットワーク化すれば、
コピーやなんかは自動で生成出きるようになりそうだけれど、
多分、人の認知の変化が早すぎて、
ライブラリの作成が時代に追いつかないだろうなぁ。

いやでもしかし、ひたすら辞書を読んでスキーマを作る仕事、
とかあってもいいのかもしれない。
2ヶ月に1回更新できれば、十分商売になると思うんだけれど。
東大に開校した「イノベーションの学校」こと東京大学i.school。
本日、第2回ワークショップが始まりました。

今回のテーマは「インドの未来を洞察する」。
未来洞察を実際に業務にしている、
博報堂イノベーションラボによるプログラムです。

前回ワークショップのIDEOも今回の博報堂も、
自社が持つノウハウを惜しげもなく公開出来るのは、
有能で適切な人材がいないと意味がないものだからなのかな。

がんばろ。