第2ステージのルール
①ミッションをAかBか選べる
Aのミッションは成功率90%で賞金10万円
Bのミッションは成功率1% で賞金100万円
②失敗したら第1ステージからやり直す。同じ相手は選べない
多くのカップルはBを選ぶ。合理的期待値はAである。
A:10万×0.9=9万
B:100万×0.01=1万となる
現実においてはその人にとっての点数がある。
そもそもゲームをクリアするきがない参加者が大半である。
第1ステージを現実に例えると最初の点数は見た目で決まる。そこから髭の剃り残しがある。眉毛が整っていないなどのマイナス要素を見つける。仕事や年収を聞く。
要するに第1ステージは減点方式である。基本的に加点されない。
特に年収に関しては私の体感では500万円以上ないとみなされると厳しいのでは?介護士と言った瞬間に冷めた目で見られることが多い。
多くの女性が年収の事実はしらない。全年代の平均年収は約430万円だが中央値というもう一つの数値をしらない。中央値は約380万円。調べたサイトによって少しだけ数値が違ったので参考程度に。
年収500万超えている20代30代なんて上位層だろ。年収500万以上探している時点で高望みをしていることに気づいていない。
第2ステージを現実に例えると趣味や価値観、休日の過ごし方などの個性面を聞く。すべてが合致しなければ自分にふさわしくないと判断する。
私からすると自分でゲームのクリアを難しくしている。自分に条件があるように相手にだって条件がある。物件探しだって条件を増やして一つ一つを高くすればヒットする物件の数も減り家賃も上がる。
一つ条件減らすか緩和するだけでかなり違うのに