メルカリで売れるものがないか探していると父と母が口論を始めた。
母の主張は書斎を片付けてほしい。ものが多すぎて物置みたい
父の主張は忙しいから散らかるのは仕方ない。
この夫婦喧嘩何回目だよ

忙しいを言い訳にしない
客観的に見て書斎はかなりも物が多く散らかっている。机の上なんてものが乗りすぎていて字を書くこともパソコンを操作することもできない。机ではなく物置台。
母は「会社員だった時は忙しくてかたずけてる暇がないて言っていたけどもう定年して何年も経ってるよね。散らかっていることから怒ってるんじゃないの。ものが年々増えてることがどうなのて言ってるの。」
父は定年後も畑をやったり高校の同窓会の運営委員などをやっているから忙しいと言った。
しかし、母は「片付けるのに特化した時間を1日や1か月確保しろて行ってじゃなくて、毎日3個でいいから何か捨てて。それなら5分くらいで終わるでしょ。半年以内にこの書斎が片付いていなかったら離婚するからね」
確かに目についただけで30個くらい何年も使っていないものがあった。家にはビデオデッキがないのにビデオテープが山の様にある。一般家庭が消費するには百年以上かかるような量のテプラや木工用ボンド、セロハンテープなどがあった。何でこんなのあるのと思った。
翌日から父は書斎を片付け始めた。父は買いすぎる上に物を捨てられない性分の人間である。もらったきり使っていないポーチやトートバッグなどは私が一度貰い溜まったらリサイクルショップに持っていくを繰り返した。
2か月すると書斎が嘘のように片付いた。
このことから毎日ちょっとずつ何かをやればいずれは大きな成果になる。千里の道も一歩から、塵も積もれば山となる。
職場が変わり新たに覚えることができたりマッチングアプリで女のこと話す機会が増えたことで時間がないと言い訳してブログの投稿をしなかった。
1日1行でいいから原案を書くようにします。