4月8日 水曜日 
やっぱり
快晴の空
今日は百箇日
こっとんが
旅立って
100日経ちました
百箇日
百箇日法要は、故人が亡くなってから
100日目に行われる追善供養の儀式で、
「卒哭忌(そっこくき)」とも呼ばれます。
これは、故人を失った悲しみから
遺族が立ち直り、
前に進むための節目とされています。
昨年の今頃
桜の下には
こっとんがいて
まさか
この8ヶ月後に
逝ってしまうなんて
考えもしなかった
パパママは
ちゃんと食べてるし
お友達をもふもふして
元気にやっています
ただ
ふっとした時に
涙が止まらなくなったり
大丈夫
って自分で自分を思う
こうして日記を
書こうとすると
やっぱり泣いちゃうし
100日経っても
立ち直れてない


書きたい嬉しかった事も
書けないままで
いつか書くからね〜
百箇日
悲しみの一区切りとして
少しずつ
前へ進めていけたら
いけるかな
いこうと思い・・・ます
こっとんに
お供えをするお花も
ちょっとずつ
明るい色を選んで
今日は
ピンクを多めに選んでみたよ
こっとんは
何でも似合うよね
かわいい
旅立ちからも
100回は
確実に言ってるけど
そうして
進んで行くんだね
こっとん








