東京都の金町浄水場(葛飾区)で、水道水から乳児の基準値を超える放射性ヨウ素が検出された問題で、都は24日から金町浄水場の給水範囲となる東京23区、武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市で乳児(約8万人)のいる家庭に限り、550ml入りのペットボトル計24万本(1人あたり3本)を配布することを決めた。

 同日夜、記者会見した都福祉保健局の桜山豊夫技監は「長期にわたらなければ健康への影響はないが、念のため乳児の飲料は控えていただきたい。ペットボトルの確保に困難な家庭もあるので、緊急の対応を取り決めた」と話した。

 検出されたのは、水道水1キログラムあたり210ベクレルで、1歳未満の乳児の暫定基準値(100ベクレル)超えていた。都は関係区市の乳児が飲むのを控えるよう要請していた。
(yahoo トピックスより)

スーパーでペットボトルを一人で大量に買っていくお客様がたくさんいたので、
大きな地震がまたあるようだから、その時のためにかっているのかなって
思っていました。

でも、東京都の放射性ヨウ素が検出されたことが原因かも。。。

東京都の乳児をお持ちのご家庭は心配のことと思います。

私は東京と近い県に住んでいます。
影響がないわけがありません。
1歳と3歳の孫がいますので、心配です。

娘は、ペットボトルを買ったかしら。。。












地震から10日経ちました。


余震が続く毎日です。


震災にあわれた方たちは、

手を取り合って頑張っています。


大きな被害のため、日本全体で手をつなぎ、

助け合っていくことが大切だと思います。


助け合って、少しでも早い復興を!



ニュースを聞くために、テレビを付けています。


ふっと画面を見ると、

「桜が満開」の画面


歌が流れてきました。


松任谷由美さんの

「春よ、こい」

こころが和らぎました。


淡き光立つ 俄雨

いとし面影の沈丁花

溢るる涙の蕾から

ひとつ ひとつ香り始める


それは それは 空を超えて

やがて やがて 迎えに来る


春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに

愛をくれし君の なつかしき声がする












地震発生後、何がなんだか、理解できないほど驚きましたが、

停電が解消されてテレビを見て地震の爪痕の凄さをしりました。



未だに絶えず続く余震。



また、大きな地震が来るかもしれない。。。



棚から物が落ちて、家の中がめちゃくちゃになって、


「今度、来たら我が家はどうなるんだろう」


そんな不安な気持ちで少しでも情報をと思い、

テレビを見ていたら、

避難所の中学生が自分たちに出来ることを

力を合わせてしている姿をみました。



そんな姿をみて

私に今出来ることをして、乗り切っていこうという

気持ちにさせてもらいました。