…前回より続く…


NBAネタを書き始めますと、止まらなくなってしまいそうですので…ここは特に好きだった二人の選手について書きたいと思いますメモ


その愛すべき人間臭いキャラクターで、“神様”マイケル・ジェフリー・ジョーダン(MJ)をも凌ぐ人気者であった…


“サー・チャールズ”ことチャールズ・バークリー。


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クールで、ダンディーなマイケルとは正反対(?)なルックスと雰囲気。


丸顔、ギョロ目、分厚い唇はどこか自分に似ている気がしましたし・・

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その“腕白”っぷりと、パワフルなプレースタイルが、まっこと魅力的でした


身長195㎝と、NBAでは“普通”の身長でありながら、2メートル以上の巨人達を圧倒するパワーと、

130㎏と、NBAではヘビー級の体重でありながら、コートでは他の選手を置き去りにするスピードを併せ持っておりましたねDASH!


また、彼の自伝やエピソードが面白いのなんの


子供の頃、私は“空を飛べる”と思ったらしく、学校の飼育小屋の屋根からスーパーマンよろしく手を揃えてダイブし、顎を強打・骨折しかけたことがあったのですが・・

バークリーさんも風呂敷を巻いて同じことをしていたそうです


ちなみに彼のニックネームは「空飛ぶ冷蔵庫」または「空飛ぶ小山」です。


あれはたしか…バルセロナオリンピックの時だったと思います。


アフリカの選手にエルボーをお見舞いした時のバークリーの言い分は、


「だって背中にヤリでも隠し持ってるかもしれないだろ」…でした


差別発言として物議を醸しましたが、アフリカ系アメリカ人の彼がアフリカンにそう言い放つところに面白さを感じたものです


夜中のクラブでムキムキのボディビルダーと喧嘩になり、鼻をへし折った挙げ句、「見せ掛けだけの体なんていらんね」とあざ笑うチャールズさん。。


甘いもの(特にドーナツ)が大好きで、食べ出すと止まらなくなる話。


・・色色な面で魅力的な選手であり、ジョーダンと並ぶスーパースターでした。


残念ながら、近年、ジョーダンやバークリーに匹敵する魅力的な選手は見当たらず、NBAには興味がなくなってしまいました


こちらはバークリーの愛用していた「エアーフォース」です(オリンピックモデル)。


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同じくオリンピックモデルのジョーダンⅦ

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最近はこんなデザインもあるようです目

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是非、履いてもらいたいものです




三郎