とにかく自信の無い私は、
ベッドへ移動してから、
照明をひたすら暗くするのに必死

いや、さすがに真っ暗では、
とカレが言うので
薄明るい位へ


何もかもが久し振りな私は
色々な事を気にするあまり

かなりの時間がかかったものの
根気強くカレが愛してくれたので、
無事にイ○事ができました

い◯てもいい?
とカレ
うん、と返事をすると

カレが私にあてがい
ぐっ、ぐっと押し入り
2、3回ゆっくり動き
すぐに引き抜いて
私を愛おしそうに抱き締めました