ネコのじー子が、先ほど息を引き取りました。
静かになりました。手も足も氷みたい。
体調が悪くなって、29日、動物病院に連れていったら、すぐに血液検査。
腎不全、貧血、肝炎との診断。点滴や抗生剤で治療をしたんだけれど、昨夜から急に歩けなくなって、それから急速に体調が悪化しました。
尿毒症で、手足がぴくぴくけいれんするようになって、日付が変わるころに、痛みで何度か「にゃーにゃー」と鳴いて。苦しそうだった。
だんだんに意識もなくなって、ときどき「はっ」って思い出したように息をした。
2008年の6月に警察署に保護されていたのを譲り受けて、誕生日は分からないけれど、たぶん3歳と4ヶ月くらい。今は、猫でも十何歳まで生きることも珍しくないから、短い短いいのちだったね。
それでも警察署でそのままだったら、動物愛護センターに送られて殺処分されていたから、少しでも生きられてよかったのかな。
29日の診断では、もって1週間。特効薬はありません。という獣医師の話だった。
できることは、効果があるかどうか分からないという皮下への点滴と、抗生剤。
29日、30日、31日ってトータル3回、点滴をしてもらったけれど、結局はだめだった。
最後の点滴はすごい怯えてて、先生に噛みつこうとした。
するんじゃなかった。ただの、人間のエゴでした。
回復の見込めない治療は、特に動物にはするべきじゃないんだね。
獣医師は、効果があってもなくても、動物にとって注射はいじめられているとしか思えないんだから、無理に治療をすると人間のエゴになりますよ、と言っていてくれたのに。
給料日のすぐ後で、たまたま財布にお金が入っていたから。
痛いのに、無理に注射してごめんね。そんな時間があるんだったら、いつものように日なたぼっこをさせてあげればよかったよ。
でも、いいこともあったよね。生のニジマスをくわえて持っていったこともあったし。
警察署から連れてきた晩は、俺のお腹の上で寝たもんね。
寒い日に限って、俺の顔にくっつくように寝にきたね。
ストーブの前では、目を細くして気持ちよさそうに寝ていたね。
あんなにあったかかったのに、今は氷のようだよ。
最後に何をみたのかな。何を思ってたのかな。
もしも天国があるのなら、どうかあったかくしてください。
昨年の春のこと、富士山に登りたい、とつぶやいた友人のMさん。
富士山とは、世界的に見ても珍しい山です。
珍しいのは3776メートルと高い山なのに、ほとんど誰もが登れてしまうという点。
というのは、点在する山小屋を利用して、そこそこお金を使いながら歩けば、知らないうちに頂上にたどり着く。
みなさんがご存知のとおり、そういう稀有な山なのです。
だから多くの人が「富士山に行ってきた」というとき、失礼ながら、それは多くが観光登山。
だからより厳密な意味で、「富士山に行ってきた」と言えても、「富士山に登ってきた」とは言えないはずなのです。
Mが富士山に登る前にしたのは、大菩薩嶺(2057m)、兜山(913m)、瑞がき山(2230)、乾徳山(2031m)、日向山(1660m)、日向山(2回目)、櫛形山(2052m)、天狗岳(2646m、北八ヶ岳)の8山。
これに2年。(本当は甲斐駒ヶ岳くらいには登りたかったのだが)
もう、地図の読み方も一通り覚えた。
そして、山への気持ちで心をいっぱいにしないといけないこともー。
「登れるかな」ではなく、「登ってやる」という気持ちで心を満タンにしないと。
Mは、体力がない。
だが、コースタイムに対してどの程度遅れて移動できるかも、知っている。
どういったコースが得意で、どういったコースが苦手かも、自覚している。
単純な「山に登る」という行為。
登山者は、自由で独立でないといけない。
山ガールブームを見て、切にそう思う。
そういったプロセスを経て、初めて人は山を登れるのだと思うのです。
Mは、そういう意味で、富士山に登ったのです。
よくがんばった。
富士山とは、世界的に見ても珍しい山です。
珍しいのは3776メートルと高い山なのに、ほとんど誰もが登れてしまうという点。
というのは、点在する山小屋を利用して、そこそこお金を使いながら歩けば、知らないうちに頂上にたどり着く。
みなさんがご存知のとおり、そういう稀有な山なのです。
だから多くの人が「富士山に行ってきた」というとき、失礼ながら、それは多くが観光登山。
だからより厳密な意味で、「富士山に行ってきた」と言えても、「富士山に登ってきた」とは言えないはずなのです。
Mが富士山に登る前にしたのは、大菩薩嶺(2057m)、兜山(913m)、瑞がき山(2230)、乾徳山(2031m)、日向山(1660m)、日向山(2回目)、櫛形山(2052m)、天狗岳(2646m、北八ヶ岳)の8山。
これに2年。(本当は甲斐駒ヶ岳くらいには登りたかったのだが)
もう、地図の読み方も一通り覚えた。
そして、山への気持ちで心をいっぱいにしないといけないこともー。
「登れるかな」ではなく、「登ってやる」という気持ちで心を満タンにしないと。
Mは、体力がない。
だが、コースタイムに対してどの程度遅れて移動できるかも、知っている。
どういったコースが得意で、どういったコースが苦手かも、自覚している。
単純な「山に登る」という行為。
登山者は、自由で独立でないといけない。
山ガールブームを見て、切にそう思う。
そういったプロセスを経て、初めて人は山を登れるのだと思うのです。
Mは、そういう意味で、富士山に登ったのです。
よくがんばった。
○ピンク 「鶴ワルツ」 1○ 2○ 3〇
棒ピンク 「猫がこね」 1○ 2○ 3〇
×ピンク 「控え翼」 1○ 2○ 3〇
☆ピンク 「栗離陸」 1○ 2〇 3×
十字ピンク 「至れり尽くせり」 1○ 2〇 3×
勾玉ピンク 「絵の具の絵」 1○ 2○ 3〇
十字ピンク 「こたつタコ」 1○ 2○ 3× 4〇
モザイクピンク&イエロー 「海老寝冷え」 1〇 2〇 3○
ハートピンク&イエロー 「クラゲ楽」 1× 2× 3×
今回の課題クリアはトータルで22。
前回は14だったから、成長はしている。
でも課題「クラゲ楽」の攻略はできず。
ピラニアというクライミングジムに通っているのです。
http://www.pirania.jp/
棒ピンク 「猫がこね」 1○ 2○ 3〇
×ピンク 「控え翼」 1○ 2○ 3〇
☆ピンク 「栗離陸」 1○ 2〇 3×
十字ピンク 「至れり尽くせり」 1○ 2〇 3×
勾玉ピンク 「絵の具の絵」 1○ 2○ 3〇
十字ピンク 「こたつタコ」 1○ 2○ 3× 4〇
モザイクピンク&イエロー 「海老寝冷え」 1〇 2〇 3○
ハートピンク&イエロー 「クラゲ楽」 1× 2× 3×
今回の課題クリアはトータルで22。
前回は14だったから、成長はしている。
でも課題「クラゲ楽」の攻略はできず。
ピラニアというクライミングジムに通っているのです。
http://www.pirania.jp/
