卓球の全日本選手権で、天才少女と小さい頃から期待されていた福原愛ちゃんが、23歳にして、初めての優勝で頂点に立った。。


泣き虫愛ちゃんは、幼い時から、ラケットを握り頑張っていて、彼女の努力は凄まじく、常々、感心していましたので、初めての優勝が遅過ぎたと思います。


努力しても 努力しても、必ず頂点に立てる保障もないのですが、飽きらめずに、コツコツ努力したからこその栄冠で、喜ばしい事です。


愛ちゃんの様な努力家でさえ、13回目の挑戦にして初めての『日本一』なのですから、頂点を極めるのが、如何に厳しく難しいのかを 教えられた気がします。。


勝負の世界が 甘くはない事は 十分に分っていますが、彼女の笑顔の素晴らしいのには 何故か ホッとするのです。。


男子の方は、高校生の『吉村真晴』選手がフルセットの末に逆転優勝したのには驚きましたが、年齢など関係なく、勝負の世界は、強い者が勝つのが当然と云えば当然なんですね。。


最終セットでは 5ポイント差で マッチポイントを オリンピック代表でもある、水谷選手に握られてからの、大逆転ですから 素晴らしいと言うより感動しました。


僕は常々 人生は忍耐と努力が基本だと思っていますので、スポーツによって、その『忍耐と努力』の結果を、まじまじと見せ付けられた事によって、自分の頑張りの足りなさ、至らなさを知るのです。