内閣不信任案が可決され信任されるや否や、態度を急変させ、ルーピー鳩山と交わした約束をも反故にして、開き直りの言い訳に、騙されたことに気がついた、

ルーピー鳩山は、悔し紛れに、時の総理を『ペテン師』扱いまでした。。


管内閣の女房役でもあった、仙谷官房副長官までもが、『管首相は早くけじめを』つけろと、(特例公債法案)の成立と引き換えに退任した方が、「首相本人のためによい」と見解を示しした。。


自民党の谷垣総裁からは、(前任の鳩山前首相から、『ペテン師』と呼ばれたことを、男子として政治家としてどう考えるのか、国辱だ)と罵られた。。


閣僚等も、管総理の早期退任を望んでいるかの言論が目立つようになってきているが、当の本人は、延命に必死の御様子で、『見ざる言わざる聞かざる』総理は、相変らず、『目途が立つまでは』と、のらりくらりと、辞任の時期を明確にしていない。。


自己保身のために、強かに延命を目論むだけのリーダーでは、国家国民の為にならないのは明白です。。


管総理は任期中に、国家国民の為にどれ程の仕事をしたのでしょうか???

小沢一郎を「目の敵」にして、党内抗争に終始して、党は纏まりが付かず、マニフェストは守らず、「絵に書いた餅」でした。


中国には、尖閣諸島での中国漁船問題で、弱腰外交を露呈し、ロシアには北方四島へのメドベイジェフ大統領の戦後初の大統領の訪問を許し、ロシア領土としての既成事実を許し、韓国にまで、竹島を占領されている状況で、管総理は、著しく国益をを害しています。。


震災の復旧復興も、未曾有の国難だと言っているにも係わらず、行動が遅すぎると思います。。これでは被災者の苦悩を増すだけです。。。現実に自殺者が出ている事を、政治家や東電の幹部は胆に銘じて、もっと迅速な支援や、復旧活動と、復興に尽力すべきではないかと思うと、腹立たしくなります。。。


これでは、野党からは、『管総理、貴方が辞任することが国益なのです』と声を大に言われるのは至極当然ではないでしょうか???無為無策で人任せだけの総理では、国家国民のためには成りません。。早期に辞任するべきです。。